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2019-11-02 更新


歩けない僕らはarukenaibokurawa
© 映画『歩けない僕らは』

イントロダクション

 初の長編監督作品『ガンバレとかうるせぇ』が、アジア最大の映画祭である釜山国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、最新作『きっとゲリラ豪雨』がゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018に招待されるなど、国内外の様々な映画祭で高く評価されている佐藤快磨(たくま)監督が、回復期リハビリテーション病院の新人理学療法士と、彼女を取り巻く人々を描く作品。

 岩井俊二プロデュースの連続ドラマ「なぞの転校生」、映画『罪の余白』ほかで女優として活躍中の宇野愛海(なるみ)、『桐島、部活やめるってよ』『笑う招き猫』の落合モトキ、『クズとブスとゲス』『美しい星』の板橋駿谷、『空(カラ)の味』主演で第10回田辺・弁慶映画祭女優賞を受賞し、17年は、『過ぎて行け、延滞10代』(監督:松本花奈)といった主演作が続けて劇場公開された堀 春菜、PFFアワード2016の観客賞受賞作『ヴァニタス』主演の細川 岳、映画『ENDの中で』の門田宗大、『運命じゃない人』の山中 聡、ベテラン女優の佐々木すみ江が出演している。


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ストーリー

 宮下 遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀 春菜)に、彼氏・翔(細川 岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。

 担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。

 遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中 聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。


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(2018年、日本、上映時間:37分)

キャスト&スタッフ

監督・脚本・編集:佐藤快磨
プロデューサー:登山里紗
撮影:加藤大志
音楽:田中拓人
出演:宇野愛海、落合モトキ、板橋駿谷、堀 春菜、細川 岳、門田宗大、山中 聡、佐々木すみ江ほか
協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、栃木県フィルムコミッション、栃木市

配給
SPEAK OF THE DEVIL PICTURES
11月23日(土)より新宿K's Cinemaにて公開ほか 全国順次公開


宣伝費クラウドファンディング『歩けない僕らは』プロジェクト・ページ
http://motion-gallery.net/projects/arukenaibokurawa (外部サイト)


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