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『ハチとパルマの物語』ロシア公開No.1発進&メインビジュアル公開!

2021-03-25 更新

ハチとパルマの物語hachi&palma
©2021パルマと秋田犬製作委員会
配給:東京テアトル/平成プロジェクト

 1977年のソ連。2年もの間、実際にモスクワのヴヌーコヴォ国際空港で飼い主を待ち続けたシェパード犬パルマの、今も多くの人に語り継がれる感動の実話“パルマの物語”が待望の映画化。忠犬ハチ公との心温まる絆をからめたこの感動の映画『ハチとパルマの物語』が、全世界に先がけロシアで公開を迎え大ヒットを記録。また日本版のオリジナル・ポスター・ビジュアルも決定した。

 ロシアでは3月18日(木)より、ハリウッド大作並みの1,676館で超拡大公開され、翌19日には5万5,867人で単日動員数のトップを記録。3月21日(日)に発表された週末4日間の累計では39万9,509人を動員。学生、ファミリーを中心に幅広い客層に支持され、観賞後のアンケートでも「家族が見られる、感動的な優しい映画」「ソビエト時代の描写がリアルで素晴らしい」と高い評価を集め、ディズニー作品『ラーヤと龍の王国』(37万6,332人)や『トムとジェリー』(10万4,961人)などの強豪をおさえて、ボックスオフィスの首位を獲得した。これは日露合作映画としては歴代トップの快挙となる。これを皮切りに日本では5月28日(金)より、さらにはヨーロッパ全土での上映を予定している。

 また、ポスター・ビジュアルは、オリジナルオーディションで200人の中から選ばれた奇跡の子役、レオニド・バーソフくんと、天才的な演技を披露するパルマ役のジャーマン・シェパード、リリア(メス 11歳)が、夕暮れの空港の滑走路にたたずむ姿をメインにすえ、共演の渡辺裕之とロシアの名優アレクサンドル・ドモガロフ、『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』のヴィクトル・ドブロヌラヴォフら脇を固める俳優たちの画像で構成されている。

 今回決定したビジュアルについて、監督は「日本の忠犬ハチと、ロシアの忠犬パルマ、両国で映画が公開できることは大変うれしく、犬たちが日露の友好をつなぐ映画になっています。このポスターも人と犬が友情でつながる姿が表現されていて、大変気に入っています」とコメント。主役のパルマに関しては「役を演じたリリアはまさに『女優』。大勢のスタッフや飛行機のエンジン音も怖がらず、どんなに遠くからでもカメラに向かって懸命に走り、待つべきときには静かに座り、どんな天気の日もわたしたちの要望に応え、完璧な演技してくれました」と感心していた。



(オフィシャル素材提供)



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