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作品紹介

トップページ > 作品紹介 きらきら眼鏡

2018-06-13 更新


きらきら眼鏡kirakiramegane
© 2018「きらきら眼鏡」製作委員会

イントロダクション

 「夏美のホタル」「ふしぎな岬の物語」等多数の小説が映画化されてきた人気作家・森沢明夫。「最後の1ページまで切ない……」と絶賛された恋愛小説「きらきら眼鏡」を、森沢自らが犬童一利に熱烈なオファーをし映画化が実現した。2016年、船橋出身の森沢からのオファーを受け、原作に共鳴した犬童は、船橋のプロジェクトチームとともに実現に向け本格的に始動した。

 主演の明海役にはワークショップの末に新人の金井浩人を抜擢。金井のピュアで実直な演技が明海のキャラクターに重なり、見事に初の大役を成し遂げた。その金井とW主演となるあかね役には、『そこのみにて光輝く』『ジョゼと虎と魚たち』などで、映画史に残る名作に多数出演してきた唯一無二の存在感を放つ演技派女優、池脇千鶴が挑む。池脇にしかできない艱難を伴いながらも菩薩のような優しさで包み込む渾身の演技で魅了する。さらにあかねの恋人・裕二役の安藤政信が、死を前にした者の魂の慟哭を披露し新境地へ達した。

 本作は、犬童監督の前作『つむぐむもの』に続き、第21回上海国際映画祭正式出品も決定した注目作だ。船橋の美しい街並みを舞台に、日々には愛や感動が溢れていると気づかせてくれるひたむきな恋と人生の物語が誕生した。

ストーリー

 「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。

 恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。

 だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく――。


(2018年、日本)

キャスト&スタッフ

監督:犬童一利
原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫)
脚本:守口悠介
エンディング曲:「Reminiscence~回想~」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江
出演:金井浩人、池脇千鶴、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美、志田彩良、安藤政信、鈴木卓爾、大津尋葵、成嶋瞳子、菅野莉央、大西礼芳、長内映里香、山本浩司、モロ師岡ほか

配給
S・D・P
9月7日(金)よりTOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開、9月15日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開

オフィシャル・サイト
https://kirakiramegane.com/movie.jp (外部サイト)


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