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舞台挨拶・イベント

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『きらきら眼鏡』
第21回上海国際映画祭
舞台挨拶付きワールドプレミア

2018-06-20 更新

金井浩人、池脇千鶴、安藤政信。犬童一利監督

きらきら眼鏡kirakiramegane 配給:S・D・P
9月7日(金)よりTOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開、9月15日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開
© 2018「きらきら眼鏡」製作委員会

 第21回上海国際映画祭のパノラマ部門に出品された『きらきら眼鏡』。6月17日(日)には舞台挨拶イベント付きのワールドプレミア上映が開催された。金井浩人、池脇千鶴、安藤政信と犬童一利監督は、会場で観客と共に作品を鑑賞。上映が終了すると同時に800席にものぼる観客席からは大きな拍手が! 拍手はしばらくの間鳴り止むこともなく、キャストや監督が舞台上に上がっても惜しみない拍手が送り続けられた。


 舞台挨拶が始まり、犬童監督が中国語で挨拶をすると、会場内からは暖かい拍手が。「2年前『つむぐもの』で出品した時の映画館よりも、大きなところでたくさんの方に観ていただけて嬉しいです」と喜びをあらわにした。

kirakiramegane また、本作で新人ながらも主演に抜擢された金井は、「全部のシーンが印象に残っていて、全部の時間を立花明海という人間として生きていました。自分自身と役柄との間に境はなくなったように演じていたので、忘れられないかけがえのない時間になりました」と初主演の喜びを噛みしめた。

 お気に入りのシーンについて聞かれた池脇は「裕二さん(安藤政信)との最後のシーンで、柔らかく見送ってあげたい気持ちと、でも本当は揺さぶって抱きしめて生き返らせたい気持ちがぶつかりました」と声を詰まらせると、池脇の溢れる涙と役柄への想いに、中国の観客たちに感動が広がり会場は静まり返った。

kirakiramegane また安藤政信が流暢な中国語で挨拶をすると、会場内からは一際大きな歓声が上がった。上海での安藤の人気は非常に高く、多くのファンが会場に駆けつけており、特別にファンから安藤への質問コーナーが設けられることに!「今まで演じた役柄は死ぬことが多かったですが、今回はどのように演じましたか?」という質問に対して安藤は、「自分が演じる役の、死亡率の高さに驚いていますが、自分が出演するときはまたいつ自分が死ぬかと思いながら演じたりしています(笑)。でも今回は頑張って生きる役なので、今まで演じてきたキャラクターとは違うので(笑)」と回答。安藤が言葉を発するたびに、若い女性を中心とするファンたちから黄色い声援が送られた。



(オフィシャル素材提供)




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