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2022-07-24 更新


ぜんぶ、ボクのせいbokunosei
©2022『ぜんぶ、ボクのせい』製作委員会

イントロダクション

 2022年8月11日(木・祝)より新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開する、駿才・松本優作監督最新作『ぜんぶ、ボクのせい』。

 主演はオーディションで選ばれた新人・白鳥晴都、ヒロイン・川島鈴遥、そして若手2人を支える唯一無二の存在で多彩な活躍をみせるオダギリジョー。他にも松本まりか、若葉竜也、仲野太賀、片岡礼子、木竜麻生、駿河太郎と豪華俳優たちが参加。

 本作のエンディング・テーマに大滝詠一の「夢で逢えたら」が使用され、初の5.1chミックスは映画館でのみ体験することができる。


ストーリー

 児童養護施設で母の迎えを待ちながら暮らす優太(白鳥晴都)。ある日、偶然母の居場所を知った優太は、会いたい一心で施設を抜け出した。しかし、そこにいたのは同居する男に依存し自堕落な生活を送っている母だった。

 絶望した優太は、当てもなく海辺を歩いていると、軽トラで暮らすホームレスの男・坂本(オダギリジョー)に出会う。何も聞かず自分を受け入れてくれる坂本。二人はわずかな金銭を稼ぎながら寝食をともにする。裕福な家庭に育つも、家にも学校にも居場所がない少女・詩織(川島鈴遥)とも顔見知りになる。

 優太は、自分と同じ寂しさを抱えながらも心⼼優しい詩織に惹かれていく。しかしそんな穏やかな日々もある事件によって終わりを告げる──。


bokunosei

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(2022年、日本、上映時間:121分)

キャスト&スタッフ

監督・脚本:松本優作
製作・プロデューサー:甲斐真樹
製作:藤本 款、定井勇二、前 信介、鈴木 仁、水戸部晃
撮影:今井孝博(JSC)
製作:スタイルジャム、クロックワークス、ビターズ・エンド、グラスゴー15、ミッドシップ、コンテンツ・ポテンシャル
制作プロダクション:スタイルジャム
出演:白鳥晴都、川島鈴遥、松本まりか、若葉竜也、仲野太賀、片岡礼子、木竜麻生、駿河太郎、オダギリジョーほか

配給
ビターズ・エンド
2022年8月11日(木・祝)新宿武蔵野館ほか全国順次公開!

■ 公式サイトbitters.co.jp/bokunosei (外部サイト)



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