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『いつか、いつも‥‥‥いつまでも。』ティザービジュアル解禁&豪華キャスト発表!

2022-07-17 更新

デリシュitsuitsu_eiga
©2022『いつか、いつも‥‥‥いつまでも。』製作委員会

 “いつか”出会う大切な人と、“いつも”一緒にいられる日常、そんな幸せが“いつまでも”続くようにと願う……。偶然のいたずらでひとつ屋根の下で暮らすことになった二人の恋と、家族の繋がりを描くハートウォーミング・ラブストーリー『いつか、いつも‥‥‥いつまでも。』が2022年10月14日(金)より全国公開となる。

 海辺の町で医師として働く俊英(高杉真宙)の前に、ある日、憧れの人にソックリな亜子(関水 渚)が現れる。胸ときめくも束の間、彼女の“こじらせ女子”っぷりに俊英の理想像は砕け散るが、図らずも亜子は俊英一家のもとで暮らすことに……。悪い予感は的中し、亜子に振り回される俊英だが、諦めきれない夢と現実の間で傷ついている亜子の素顔を知るにつれて、淡々と生きていた彼の何かが変わっていく。亜子もまた、俊英たちとの“家族の食卓”にかけがえのないものを見出して――。

 主人公・俊英を演じるのは、今夏公開の『異動辞令は音楽隊!』や、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」の出演が決定するなど目覚ましい活躍をする高杉真宙。ヒロイン亜子には、映画『ウェディング・ハイ』、ドラマ「元彼の遺言状」など話題作への出演が続く関水 渚。監督は、『8月のクリスマス』(05)、『西の魔女が死んだ』(08)などを手掛け、温かな目線と細やかな心情描写で味わい深い感動を生み出してきた長崎俊一。脚本は、この2作を含む脚本で長崎監督作品に寄与する矢沢由美。

 高杉真宙と関水 渚、息の合った二人の確かな演技と、長崎監督の手によって生み出された心温まる物語だ。


 この度、本作のティザービジュアルとともに、主人公・俊英とヒロイン・亜子を温かく見守る豪華キャスト陣が発表となった。

 都会の生活から逃れてきた亜子が暮らすことになったのは、俊英が祖父と暮らす家。解禁されたティザービジュアルでは、縁側にたたずむ2人の穏やかな表情をとらえ、日々の暮らしなかで変化しつつあるふたりの心情をうかがえるようなひとこまになっている。そんなふたりを見守る個性豊かな家族が、少女漫画を彷彿とさせる世界観のなかに生き生きと描かれた可愛らしいビジュアルとなっている。


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<豪華キャスト陣が集結!>ふたりの恋模様を優しく見守る“家族たち”

 俊英が働く診療所の院長で彼の祖父“じいさん”役には、数多の作品で存在感を示す名優・石橋蓮司。美味しいご飯で俊英や亜子に癒しを届ける愛情深い家政婦の“きよさん”役に、演劇界で活躍する芹川 藍。天真爛漫でお節介好きな俊英の“叔母さん”役に水島かおり。さらに、俊英の元婚約者・まり子役には小野ゆり子、俊英の父役に佐藤貢三、兄役に中島 歩、東京で音楽活動をする叔母さんの長男・土屋武紀役にシンガーソングライターの江頭勇哉が名を連ねる。

 そして、俊英の親友で心療内科医・洋司役を演じるのは、HIPHOPユニット「Creepy Nuts」として幅広い世代に人気を博すDJ松永。Netflix『浅草キッド』(21)やドラマ出演経験はあるが、劇場公開映画への出演は本作が初めて。DJ松永のファンだという主演の高杉は、親友役としての共演について「松永さんがDJの大会に出場された時の動画を拝見していて、“すごい人がいるな”と思ってたんです。実際にお会いできることにワクワクしていたのですが、緊張してあまりしゃべれなかった」そうで、撮影の合間にわずかに会話を交わした時の印象を「すごく爽やかで、優しい声の方だった」と振り返る。

 もしも、ある日憧れの人と“ソックリ”な女性が現れ、その彼女が“理想とは真逆”なイメージだったら――? “家族”であるということ、人と人とが繋がるということ。本作で描かれる、心をそっと包み込む絆の物語に期待が高まる。


石橋蓮司(俊英の祖父・じいさん役) コメント

 今回は、スタッフ・キャスト共にほとんどが初めての方でしたので、ある意味緊張しましたね。お医者さんの役も久しぶりでした。役者としても人間的にも毎日のように成長していく高杉さんと関水さんを通して、若いってすごいなと日々パワーを受け取りながら、長崎監督の繊細な世界観を壊さないように精一杯“おじいさん”をやらせていただきました。


芹川 藍(家政婦・きよさん役) コメント

 台本を読んだとき、とっても気持ちがほんわかしました。別にこれと言って大きな事件が起こるわけでもないのに、愛しい日々が流れていて。出会いがあって、なにか愛しいものが皆を動かしてるような感じがするドラマで、撮影現場に入った途端、一人ひとりが初めてじゃないような愛しい気分になりました。


水島かおり(叔母さん役) コメント

 私が演じている俊英の叔母さんは、思い込みが激しいところはあるけれど本質はいい人。しゃべる量が多かったので、家に帰ると口の皮が剥けてた……などということもありました。高杉さん、関水さんとは年齢が離れていましたが、いろいろとお話ししたり、仲間に入れてもらって(笑)、とても楽しく過ごさせていただきました。スタッフの皆さん含めとても温かみのあるチームで、撮影が終わってしまうのが寂しかったです。


小野ゆり子(俊英の元婚約者・まり子役) コメント

 初めて長崎監督作品に参加させていただきましたが、監督が静かにしっかり見守ってくださって、とても心地よい緊張感のある幸せな現場でした。私が演じるまり子は可哀想な部分もあるのですが、皆さんに共感してもらえるキャラクターになったらいいなと思います。


DJ松永[Creepy Nuts](俊英の友人・洋司役) コメント

 映画の現場は今回が初めてでした。短い時間、短いシーンにこんなに多くの人がとてつもない労力を使って、丁寧に緻密に作り上げてるんだなあと思って、本当にすごいなと思いました。完全によそ者というか素人がこんなプロの現場に呼んでいただいて、とにかく迷惑かけないようにしようと恐縮しきりで入っていったんですけども、高杉さんも関水さんも優しくて、こっちの緊張を解いてくれるような、フランクに、フラットに接してくださって、めちゃくちゃありがたかったです。



(オフィシャル素材提供)



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