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『グッバイ、ドン・グリーズ!』
第34回東京国際映画祭オープニングイベント

2021-10-31 更新

梶 裕貴、いしづかあつこ監督

グッバイ、ドン・グリーズ!donglees ©2021 TIFF
©Goodbye,DonGlees Partners

配給:KADOKAWA
2022年 ロードショー

 日本を飛び越え、米・ニューヨーク・タイムズ「ベストTV 2018インターナショナル部門」(The Best International Shows)に選ばれ、世界中で絶賛された大ヒットTVアニメ『宇宙よりも遠い場所』を手掛けた、いしづかあつことMADHOUSE、さらにキャラクターデザイン・吉松孝博によるオリジナル劇場アニメーション『グッバイ、ドン・グリーズ!』が2022年に公開となる。この度、本作が第34回東京国際映画祭ジャパニーズアニメーション部門出品作品として招待され、キャスト、スタッフを代表し、いしづかあつこ監督と梶 裕貴がオープニングイベントでレッドカーペットを歩いた。


 いしづか監督は人生初のレッドカーペット。オリジナル企画、監督自身の脚本となる本作をどのような思いで企画したのかとカーペット上で質問を受けると、「本作の主題歌を担当してくださった[Alexandros]の川上洋平さんが“未来を大切にしたくなる映画”だとおっしゃってくれました。私自身もそんな映画が作れたらなという想いでこの企画を始めたので、そうおっしゃっていただけたのがとても嬉しかったです」と笑顔でコメント。


donglees

 また本作でメインキャラクター3人組の1人、トトを演じる梶 裕貴は自身とキャラクターの共通点について聞かれ、「僕と近い部分で言うと……なかなか正直になれないところかな、と思います。迷ったり、葛藤したりしている彼の中にも、優しさや思いやりなど、様々な想いがあるはずなんです。でも、それを素直に表に出せない。そんな、ある種、繊細なところが似ているかなと感じています」と語った。


donglees

 初めてづくしの1日を終えた監督は「このような華やかな場に出られたのも、この作品を企画から支えてくださった皆様のお陰なので、感謝したいと思います。今日駆けつけてくださった梶さんもとても素敵でした! ドン・グリーズよろしくお願いいたします!」と話し、梶も「『グッバイ、ドン・グリーズ!』という素敵な作品を、世界中の人に知っていただく機会をいただけて、とても幸せです。一瞬で終わってしまう華やかな時間が、まるで夢のようでした。誕生日が同じいしづか監督との登壇、心強かったです(笑)」と作品への熱い思いを語った。

 また11月5日には今回登壇した梶に加えて、花江夏樹、村瀬 歩も登場する生配信特番の放送が決定。ドン・グリーズ3人が揃い一体何が語られるのか? 本作の今後の展開にぜひ、注目いただきたい。


『グッバイ、ドン・グリーズ!』生配信特番~ドングリーズ集合!(仮)~

 ◆日時:11月5日(金)21:00〜21:30 予定
 ◆出演:花江夏樹、梶 裕貴、村瀬 歩
 ◆配信URL:https://www.youtube.com/watch?v=a1s7Iu3728E(外部サイト)



(オフィシャル素材提供)



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