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トップページ > 作品紹介 『私はいったい、何と闘っているのか』

2021-07-23 更新


私はいったい、何と闘っているのかnanitotatakatte
©2021 つぶやきシロー・ホリプロ・小学館/闘う製作委員会

イントロダクション

 見栄や虚勢、嫉妬やカラ元気は当たり前! 現実と理想のギャップと闘いながら、それでも今日の日本を、職場を、家庭を、地味に支え続けるミドル世代にエールを贈る“令和“の“喜怒哀楽”サプリメント・ムービー『私はいったい、何と闘っているのか』が主演:安田 顕×監督:李闘士男×&脚本:坪田 文『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(2018)の再タッグにより映画化され、2021年12月全国公開される!

 本作を手掛けるのは、『妻ふり』(18)をはじめ『神様はバリにいる』(015)などのヒット作を排出する奇才・李闘士男監督。TVドラマや映画まで縦横無尽に渡り歩く当代きっての“コメディ”マスターが本作でもその手腕を振るう。また原作は、Twitterフォロワー数約100万人を誇り、芸人・役者・作家と多才なジャンルで活躍するつぶやきシロー。2016年に発売された自身の著書「私はいったい、何と闘っているのか」が初の映画化となる。

 そして、本作の主演を務めるのはドラマや映画、舞台と様々な分野でひっぱりダコの個性派俳優・安田 顕。李監督とは『妻ふり』以来の再タッグとなるが、本作では、仕事や家族のために七転八倒する中流階級の中年男の日常を切り取った喜劇を体当たりで演じている。また、シリアスなものからコメディまで見事に演じ分ける実力派女優・小池栄子、若くしてMCから女優まで幅広い活躍を見せるマルチタレントの岡田結実、昨今のバラエティには欠かせない存在となったファーストサマーウイカ、おなじみ伊集院光、その他にもSWAY(劇団EXILE)、金子大地、菊池日菜子、小山春朋、伊藤ふみお(KEMURI)、白川和子らなど多彩なジャンルの才能が顔を揃え、脇を固める。


ストーリー

 伊澤春男、45歳。勤続25年の地元密着型スーパーウメヤ(大原店)の万年主任。それでも信頼する上田店長の「春男はこの店の司令塔」という言葉が、今日もやる気を掻き立てる!

 たまの休みは、息子の少年野球の熾烈なレギュラー争いのために考えた“差し入れ作戦”。またある時は長女の彼氏に父親の威厳を見せつけるための名酒“ナポレオン”作戦。

 そして仕事では、念願の店長昇進への妄想と現実の狭間で喜んだり落ち込んだりの繰り返しの日々。一見平凡に見えても、彼の脳内は今日も戦場と化す――。

 甘えも嫉妬も憤りも悔しさもすべてを強がりのオブラートに包み込み、日常を戦うこの中年サラリーマンは、束の間、なじみの食堂で哀愁に浸りながらいつものカツカレーを全力で喰らい尽くす。

 愛する妻や子供たちとのかけがえのない生活と、夢にまで見た店長昇格への長く険しい戦いの果てに待っていた予想外の結末とは……。


(2021年、日本)

キャスト&スタッフ

原作:つぶやきシロー「私はいったい、何と闘っているのか」(小学館刊)
監督:李闘士男
脚本:坪田 文
音楽:安達 錬
出演:安田 顕、小池栄子、岡田結実、ファーストサマーウイカ、SWAY(劇団EXILE)、金子大地、菊池日菜子、小山春朋、田村健太郎、佐藤真弓、鯉沼トキ、竹井亮介、久ヶ沢徹、伊藤ふみお(KEMURI)、伊集院光、白川和子ほか

配給
日活 東京テアトル
2021年12月公開


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