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2021-01-13 更新


花束みたいな恋をしたhana-koi
© 2021『花束みたいな恋をした』製作委員会

イントロダクション

 「東京ラブストーリー」(91)、「Mother」(10)、「最高の離婚」(13)、「Woman」(13)、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(16)、「カルテット」(17)、「anone」(18)など、常に私たちの心を捉えて離さない多くの連続ドラマを手掛けてきた脚本家・坂元裕二が、2020年の東京を舞台に、今を生きるすべての人へ贈るため書き下ろした最新作『花束みたいな恋をした』。坂元裕二が映画オリジナルのラブストーリーを手掛けるのは今作が初となる。

 主役を演じるのは、菅田将暉と有村架純。2人の実力派俳優による〈初のダブル主演〉が実現した。監督を担うのは『罪の声』の土井裕泰。『いま、会いにゆきます』(04)、『ハナミズキ』(10)、『映画 ビリギャル』(15)など多くの大ヒット映画を手がけてきた土井監督の坂元裕二とのタッグは、ドラマ「カルテット」以来、映画では初のタッグとなる。

 本作『花束みたいな恋をした』は、2021年1月29日(金)に公開となる。


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ストーリー

 東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った大学生の山音麦(やまねむぎ)(菅田将暉)と八谷絹(はちやきぬ)(有村架純)。好きな音楽や映画が嘘みたいに一緒で、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。

 拾った猫に二人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店してもスマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に二人は就職活動を続けるが──。


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(2021年、日本、上映時間:124分)

キャスト&スタッフ

監督:土井裕泰
脚本:坂元裕二
音楽:大友良英
撮影:鎌苅洋一
出演:菅田将暉、有村架純、清原果耶、細田佳央太、韓 英恵、中崎敏、小久保寿人、瀧内公美、森 優作、古川琴音、篠原悠伸、八木アリサ、押井 守、Awesome City Club PORIN、佐藤寛太、岡部たかし、オダギリジョー、戸田恵子、岩松 了、小林 薫ほか

配給
東京テアトル、リトルモア
2021年1月29日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか、全国公開

■ オフィシャル・サイトhana-koi.jp (外部サイト)



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