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2020-03-07 更新


ステップstep
© 2020映画『ステップ』製作委員会

イントロダクション

 大切なものを失った人たちの“10年間“の足跡を描いた感動作『ステップ』が、ついに4月3日(金)より全国公開する。

 名実ともに日本が世界に誇る個性派俳優・山田孝之。エキセントリックな役柄のイメージが広く浸透している中、久々に実年齢とも重なる等身大の父・健一を、しかも初のシングルファーザー役で、娘・美紀を育てながら自身も成長していくさまを体現している。

 健一や美紀を温く見守る登場人物に、國村 隼、余 貴美子、広末涼子、伊藤沙莉、川栄李奈など豪華俳優陣が結集し物語を彩る。

 原作は、「とんび」「流星ワゴン」など家族の再生を描き続けてきた作家・重松 清。監督は、『虹色デイズ』『笑う招き猫』『大人ドロップ』『榎田貿易堂』などを手がけた飯塚 健。

 主題歌は秦 基博が本作のために書き下ろした新曲「在る」を提供。大切な人たちへの想いが込められた渾身の歌詞とメロディが、優しく、そして温かく、物語を包み込む。


ストーリー

 健一はカレンダーに“再出発”と書き込んだ。始まったのは、2歳半になる娘・美紀の子育てと仕事の両立の生活だ。

 結婚3年目、30歳という若さで突然妻を亡くした健一はトップセールスマンのプライドも捨て、時短勤務が許される部署へ異動。何もかも予定外の、うまくいかないことだらけの毎日が始まった。そんな姿を見て、義理の父母が娘を引き取ろうかと提案してくれたが、男手一つで育てることを決める。

 妻と夢見た幸せな家庭を、きっと天国から見ていてくれる妻と一緒に作っていきたいと心に誓い、前に進み始めるのだ。美紀の保育園から小学校卒業までの10年間。様々な壁にぶつかりながらも、前を向いてゆっくりと<家族>への階段を上る。泣いて笑って、少しずつ前へ。


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(2020年、日本、上映時間:118分)

キャスト&スタッフ

原作:重松 清「ステップ」(中公文庫)
監督・脚本・編集:飯塚 健
主題歌/秦 基博「在る」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)
出演:山田孝之、田中里念、白鳥玉季、中野翠咲、伊藤沙莉、川栄李奈、広末涼子、余 貴美子、國村 隼ほか

配給
エイベックス・ピクチャーズ
4月3日(金)より 全国ロードショー

■ オフィシャル・サイトwww.step-movie.jp (外部サイト)



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