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2019-10-12 更新


犬鳴村inunakimura
© 2019「犬鳴村」製作委員会

イントロダクション

 日本人前人未到の全米初登場第1位を2度も獲得するという快挙を達成! 世界が認めたJホラーの第一人者である清水 崇監督が新作映画のテーマに選んだのは日本に実在する心霊スポット。九州にある犬鳴トンネルの先には“犬鳴村”と呼ばれる村があるという都市伝説がある。

 “犬鳴村“は福岡市内からそう遠くなく幹線道路からも離れていない場所に“あるはず”にも関わらず、地図上にその痕跡は残っていない。ただ分かっているのは、「旧犬鳴トンネルの先にある」と言われていることだけ。「近くの小屋には死体が山積みされている」「トンネルに入ると車に乗っていた男性が突然笑い出し、精神病院へ20年間入院した」といった恐怖体験が絶えないスポット……。果たしてこれらは単なる都市伝説なのか、それとも真実なのか……。そんな常に恐怖体験で名が上がるほどの最凶スポット「犬鳴村」がまさかの映画化! 完成前である2018年11月に開催された「アメリカン・フィルム・マーケット」(AFM)にて、海外セールスがスタートするやいなや、10ヵ国以上のプリセールスが決定し、その注目の高さを証明している。


ストーリー

 臨床心理士の森田 奏の周りで突如、奇妙な出来事が起こり始める。

 「わんこがねぇやに ふたしちゃろ~♪」奇妙なわらべ歌を歌い出しおかしくなった女性、行方不明になった兄弟、そして、繰り返される不可解な変死。

 それらの共通点は心霊スポット【犬鳴トンネル】だった。突然死した女性が死の直後に残した言葉「トンネルを抜けた先に村があって、そこで●●を見た……」これは、一体どんな意味なのか?

 全ての真相を突き止めるため、奏は犬鳴トンネルに向かう。しかしその先には、決して踏み込んではいけない、驚愕の真相があった――。


inunakimura

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(2020年、日本、上映時間:108分、PG12)

キャスト&スタッフ

監督:清水 崇
脚本:保坂大輔
出演:三吉彩花ほか

配給
東映
2020年2月7日(金) 全国ロードショー

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