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作品紹介

トップページ > 作品紹介 ひとよ

2019-08-08 更新


ひとよhitoyo
© 2019「ひとよ」製作委員会

イントロダクション

 『凶悪』を世に送り出して以降、昨年公開『孤狼の血』など、毎年のように作品・監督・俳優賞を中心に国内賞レースを席巻し、いま俳優たちが最も出演を熱望する映画監督のひとりである白石和彌監督の最新作『ひとよ』が11月8日(金)に全国公開となる。

 主演に、15年前の事件に縛られ家族と距離をおき、東京でフリーライターとして働く次男・雄二を演じる、佐藤 健。町の電気屋に勤務し、三兄妹で唯一自身の家庭を持つが夫婦関係に思い悩む長男・大樹に鈴木亮平、事件によって美容師になる夢を諦め、スナックで働きながら生計を立てる末っ子の妹・園子に松岡茉優、そして、15年ぶりに三兄妹のもとへと帰ってくる母親・こはるを田中裕子が演じる。


ストーリー

 どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った――。

 たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。

 そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先は――。


(2019年、日本)

キャスト&スタッフ

原作:桑原裕子「ひとよ」
監督:白石和彌
脚本:髙橋 泉
企画・制作プロダクション:ROBOT
出演:佐藤 健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓 英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子ほか

配給
日活
11月8日(金) 全国ロードショー

■ オフィシャル・サイトwww.hitoyo-movie.jp (外部サイト)



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