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作品紹介

トップページ > 作品紹介 明日にかける橋 1989年の想い出

2018-05-05 更新


明日にかける橋 1989年の想い出asunikakeruhashi
© 「明日にかける橋」フィルムパートナーズ

イントロダクション

 もし過去に行けるなら、いつの次代に行きたい? そんな思いを叶えるのがこの映画。

 まさに日本版「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。バブル最盛期にくり広げられる感動ドラマ。

asunikakeruhashi 出演は、『花とアリス』『軽蔑』などで確かな演技を見せる鈴木 杏。芸人・俳優・監督として幅広く活躍を広げる板尾創路。

 NHK朝の連続テレビ小説「あぐり」で人気が爆発した田中美里。「渡る世間は鬼ばかり」の藤田朋子。日本映画界の重鎮、宝田 明。主人公の高校生時代を演じるのは期待の新人、越後はる香。その他にも、草刈麻有、冨田佳輔など太田組常連俳優が脇を固める。

 監督は、『青い青い空』『朝日のあたる家』『向日葵の丘 1983 年・夏』等、毎回、涙と感動を届ける太田隆文。

 静岡県袋井市、磐田市、森町で全編ロケを敢行し、地元市民グループにより企画・製作された本作は、毎年袋井市で開催される「全国花火名人選抜競技大会 ふくろい遠州の花火」の花火大会の花火が物語のクライマックスを彩り、観る者の心の奥をしっかりと掴んで離さない一本となっている。

 2017年の12月末に行われた地元での完成披露上映会には3000人を動員した。

ストーリー

 主人公のみゆき(鈴木杏)は30代のOL。とある田舎町で暮らしている。

asunikakeruhashi 弟・健太(田崎伶弥)が交通事故で死んでから家族は崩壊。母(田中美里)は病気で入院。父(板尾創路)は会社が倒産、酒に溺れる。みゆきが両親を支え働く日々。

 そんな2010年の夏のある日、夢がかなうという明日橋を渡ったことでなんとタイムスリップ! 弟が死んだ1989年に戻ってしまう。バブル全盛の時代。

 そこで出会う若き日の両親と元気な弟と若き日の自分(越後はる香)。

 みゆきは、もし、この時代で健太を救うことができれば、家族を救うことができるかもしれないと希望を見出すが、その先には、様々な困難が待ち構えていた。


(2018年、日本、上映時間:131分)

キャスト&スタッフ

監督・脚本・編集・プロデューサー:太田隆文
撮影:三本木久城
音楽:遠藤浩二
出演:鈴木 杏、板尾創路、田中美里、越後はる香、藤田朋子、宝田 明、草刈麻有、冨田佳輔、田崎伶弥、長澤 凛、弥尋、山下 慶、山本淳平、天玲美音、大石千世、栩野幸知、宮本弘佑、岡村洋一、嵯峨崇史、増田将也、本間ひとし、真木恵未、遠藤かおる ほか

企画製作・配給
渋谷プロダクション
2018年6月30日有楽町スバル座ほか全国順次公開

オフィシャル・サイト
http://asunikakeruhashi.com/ (外部サイト)


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