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トップページ > 最新ニュース > 『明日にかける橋 1989年の想い出』

『明日にかける橋 1989年の想い出』
予告編&場面スチール、
田中美里&越後はる香コメント解禁!

2018-05-05 更新

明日にかける橋asunikakeruhashi
© 「明日にかける橋」フィルムパートナーズ

 常盤貴子&芳根京子出演の『向日葵の丘 1983年・夏』、原発問題を扱った『朝日のあたる家』(出演:山本太郎、いしだ壱成ほか)の太田隆文監督が、鈴木 杏、板尾創路、田中美里、越後はる香、藤田朋子、宝田 明らを迎えて、全国的にも最大級の規模を誇る静岡県の袋井花火大会を舞台に制作した映画『明日にかける橋 1989年の想い出』の予告編と場面スチールが解禁された。

 本作は、主人公が、不況の現代からバブル最盛期の1989年にタイプスリップして、弟を亡くした交通事故を防ぎ、家族の幸せを取り戻そうとする、感動の青春・家族ムービー。日本が経済大国として君臨した時代と、不況が続く現代とを比較することで、日本人がバブルで得たものと失ったもの、本当に大切なものは何かを描く。

 ロケ地である静岡県遠州(西部)の、磐田市、袋井市、森町で昨年12月に開催された完成披露試写会には3000人弱もの観客が詰めかけ、12月28日の讀賣新聞には、「終盤、家族で本音をぶつけ合うシーンに感動した」という感想が掲載された。

 今回解禁されたスチールは、タイムスリップして1989年に戻った主人公(鈴木 杏)が、今は亡き父(板尾創路)と語る感動シーン、先生(藤田朋子)が弟を交通事故で亡くし、自分を責める主人公(越後はる香)を慰めるシーン、弟が死ぬ前の幸せだった頃の家族写真(板尾創路、田中美里、越後はる香、田崎伶弥)、主人公(越後はる香)が恋い焦がれるミュージシャン(宮本弘佑)とのシーン、主人公(鈴木 杏)が一緒にタイムスリップした友達(草刈麻有、冨田佳輔)と、高校当時のSF好きの化学の先生(藤田朋子)と話すシーン、主人公(鈴木 杏)がタイムスリップした1989年で不審者扱いされるシーンと、主人公たち(鈴木 杏)に人生の価値を唱える老人(宝田 明)のシーン。


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 6月30日に有楽町スバル座、8月にテアトル梅田ほかにて全国順次公開。


『明日にかける橋』全国公開に向けたクラウドファンディング企画が、パルコのクラウドファンディング「BOOSTER(ブースター)」にて始動中!
https://www.booster-parco.com/project/271 (外部サイト)


田中美里のコメント

 近ければ近いほどわからなくなる。
 想えば想うほど遠くなる。
 家族だからこそ言えなかったこともある。
 もしもあの時、違う道を選んでいたら、何か変わったのかな。
 過去に戻れた時、ないと思っていた家族の愛が、そこには溢れていた!
 もし、過去に戻れるとしたらあなたはどの日を選びますか?
 ぜひ、大切な方と観て欲しい。そんな映画です。


越後はる香のコメント

 この映画は私にとっての初めての作品です。撮影期間の2週間は無我夢中で、今までの人生で一番暑く濃い時間でした。人生は映画みたいにやり直せないから、毎日を一生懸命、後悔しないように過ごそう、人とのコミュニケーションを大事にしようと作品を通して思いました。
 完成した『明日にかける橋』を観たとき、一人の観客としてわくわくして楽しみ、感動しました。そしてこの素敵な作品に参加できたことが幸せです。ぜひ皆様にもこの感動を共有していただけるとうれしいです。



(オフィシャル素材提供)



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