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『孤狼の血』製作現場リポート

2017-05-05 更新

korounochi © 2018「孤狼の血」製作委員会


 この度、2018年春公開予定の映画『孤狼の血』(配給:東映)より、主演である役所広司をはじめ、松坂桃李、江口洋介の製作現場での貴重なコメント、写真素材が解禁された。

 原作は、「臨床真理」で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、今もっとも注目されるミステリー作家の一人である柚月裕子。監督は、『凶悪』や『日本で一番悪い奴ら』で日本映画賞を総なめにした白石和彌。そして、それを彩るキャスト陣は、主演である役所広司をはじめ、松坂桃李、真木よう子、石橋蓮司、江口洋介、滝藤賢一、田口トモロヲと、若手から大御所まで超豪華なキャスト陣が大集結!<警察小説×『仁義なき戦い』>との呼び声高い本作に、今から目が離せない。

 撮影場所は物語同様、広島県呉市。昭和63年当時を彷彿とさせる町並みの中で、4月17日よりクランクイン。撮影場所には多くのギャラリーが押し寄せ、来年春公開予定の本作に、今から注目が集まっている。


 4月25日(火)に映画『孤狼の血』の撮影が広島県呉市にて行われた。

 今回、舞台が広島県呉市ということで、呉弁を勉強した感想について、主人公である大上章吾を演じる主演の役所広司は、「非常に苦労しています、アクセントが一つズレただけで関西弁のようになってしまう。撮影スタッフさんの中に呉出身の方がいたりするので、確認しながら表現できるように努めています」と、役への作りこみに対する熱い思いを語った。

 当日の撮影現場であった広島県呉市にある夜景で有名な灰ヶ峰、こちらで撮影を行った感想について、尾谷組の若頭である一之瀬守孝を演じる江口洋介は、「呉の街が一望できる非常に素敵な場所。そして、呉に住んでいらっしゃる街の方たちから、毎日応援の声をいただくので、本当に街を上げて映画『孤狼の血』を応援してくださってくれているというのが伝わってきます。絶対にいい映画にします」と、作品にかける思いを伝えた。

 今回、役所、江口さいう素晴らしい俳優と共演をしてみての感想を聞かれた、大上章吾の部下で、日岡秀一を演じる松坂桃李は、「毎日勉強の日々です! 今回、役所さん、江口さんという偉大な先輩方と共演できたことは、またとないチャンスなので、吸収できるものを出来る限り吸収して、これからもっと学んでいきたいです」と、胸の内を熱く語った。

 撮影現場の雰囲気は、キャスト陣、製作陣たちから笑顔が溢れており、非常に和やかな雰囲気で撮影が行われている。しかし、いざ本番が始まるとピリッとした緊張感が伝わってきて、程好い緊張感の中にも和やかな雰囲気があり、キャスト陣含む全員が一丸となって、作品を良いものに仕上げようという気持ちが伝わってくる。


映画『孤狼の血』

 (2018年、日本)

 ■原作:柚月裕子「孤狼の血」(KADOKAWA)
■監督:白石和彌
 ■出演:永役所広司、松坂桃李、真木よう子、滝藤賢一、田口トモロヲ、石橋蓮司、江口洋介ほか
 ■配給:東映

  2018年 SPRING ROADSHOW

 ■ストーリー
 物語の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し……。
 第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が、2018年春、待望の映画化!



(オフィシャル素材提供)



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