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稲垣吾郎、草彅 剛、香取慎吾
「新しい地図」の3人が揃って表紙を飾る
女性誌「25ans」の特別版が3月28日(水)
書店・一部オンライン限定発売!

2018-03-26 更新

25ans25ans
© 2018 HEARST FUJINGAHO All rights reserved.

ロングインタビュー、3人のクロストーク、女性観やプライベートに迫るQ&Aなど大特集
新生活に踏み出す人へのアドバイスも必見!


通常版の表紙は森 星
好評の連載ページでは松浦弥太郎さんとの対談も!


 全世代のエレガントな女性たちに幅広く支持されるクラスマガジン「25ans(ヴァンサンカン)」は、稲垣吾郎、草彅 剛、香取慎吾の「新しい地図」の3人が表紙を飾る、2018年5月号特別版を3月28日(水)から発売する。中面では、全12ページにわたる特集で新しい道を歩み出した彼らの姿に迫り、新生活が始まる春、3人のポジティブな気持ちを伝えている。(※通常版は内容を抜粋し全4ページの特集を掲載。)


■「New Way 新しい道のはじまり」

harpersbazaar 30年近く共に歩みつづけ、新しい地図を手に新たな世界へと飛び出した稲垣吾郎、草彅 剛、香取慎吾。ロングインタビューでは、「新しい地図」を立ち上げた手応えや新たな試み、仲間とのつながりについてなど、3人それぞれの想いを語っている。また、4月6日から公開のオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』についてのクロストークや、気になる女性のファッションなどプライベートに迫ったQ&Aも収録された、3人のポジティブでフレッシュな魅力満載の大特集となっている。


【インタビュー抜粋】

春から環境が変わり、新生活を踏み出す人たちに向けて……。


harpersbazaar稲垣吾郎: 誰でも環境が変わることには期待のみならず不安もある。(中略)それは幾つになっても変わらないし、ずっと繰り返されることなので、「恐れるな」と言いたいですね。(中略)そのときにいろいろ考えたことや出会った人がその先の自分にとって大切なものになるでしょうから。

草彅 剛: 身近な人の存在って大事ですよね。困ったときに相談したりもするわけだし。だから、自分の周りの人たちをよく見て、その人たちにとって自分はどういう存在なのかを考えて行動するといいんじゃないかな。(中略)自分がその人のために何ができるか。そういうことも考えたいですよね。


新たな道を歩き始めた中で、香取さんが感じる大切な“適当”とは?


香取慎吾: “一笑懸命、適当に生きよう”っていうのが、自分のなかでは強くあって。“一生懸命”の“生”を“笑”に変えて “一笑懸命”。笑いながら一生懸命だけど、適当にやんないと。(中略)その適当さがあるから、辛さにも打ち勝てる。その適当さがないと、きっと一個一個が重くのしかかってきて、気持ちが折れちゃうかもしれない。


【「Private Q&A 3人のプライベートに迫る一問一答」抜粋】

「25ans」の令嬢ファッションはいかが?


稲垣吾郎: いいですよね。エレガントであり、ハイクラスなものへの憧れは僕も分かる。等身大で楽しんでる方も素敵ですけど、エレ女を目指して背伸びするのも素敵。

香取慎吾: すごい好きかも。ファッションに性別がなくなってるなかでも、メンズは行けない領域だから。


気になる女性のタイプは?


草彅 剛: 結局、自分に関心を持ってくれる人が好きかな。素敵だなと思っても、向こうがこちらに関心ないとつまらない。自分に興味をもってくれるってことは、波長が合ったり、何かが共鳴し合ってるってことだから。そこでさらに気を引こうと努力しても駄目だったら、縁がなかったんだってことですよね(笑)。


■カバーガール・森 星、スターに出会う Hikari meets STARS

harpersbazaar 「25ans」のカバーガール、森 星がさまざまなスターに出会う人気連載。今月は、昨年の本誌連載が大好評だった松浦弥太郎との対談が掲載されている(通常版・特別版共に収録)。星が煮詰まった時に開く本は、松浦の著書「しごとのきほん くらしのきほん100」。対談では、星のまじめな一面が覗かれ、“きほん”について話が広がり、一歩前に進むことができるような、素敵な言葉がたくさん登場した。


森 星: 私がこうして松浦さんの本を何度も開くということは、基本を忘れそうになるからなんですよね。松浦さんは、どうやって基本に立ち返るようにしているのですか。

松浦弥太郎: 正直、嫌なこと、理不尽なこと、つらいことはたくさんあります。でも、そんなときでも“感謝”と思うようにしています。これも学びなのかもしれない。何かのきっかけになるのかもしれないというふうに。悲しくて泣いてしまうこともあるけれど、最後にありがとうと思うと、涙が止まる感じがしますよ。

森 星: すごい! ポジティブな涙ですね。でも確かに、感謝することはすごく大事。

松浦弥太郎: そうなんです。幸せってなんだろうと考えるんですけれど、結局、どんなことにも感謝できるのがいちばん幸せな気がするし、それが僕を基本へ立ち返らせてくれます。でも星さんはまじめですね。まじめすぎるくらいかもしれない。

森 星: そうなんです!って自分で言ってしまうけれど(笑)。


■「25ans」2018年5月号

25ans 2018年3月28日(水)から通常版、特別版の2種類が発売される。通常版 800円(税込)、特別版850円(税込)
 ※稲垣吾郎、草彅 剛、香取慎吾の3人が表紙を飾る特別版は、書店・一部オンライン限定発売。
 ※3人の特集は、特別版は全12ページ、通常版は全4ページで掲載されている。


【5月号 その他コンテンツ(通常版・特別版共通)】

[Fashion]

 ● エレでモードなおしゃれの主役 今年は春から“Tシャツ”宣言!
 ● 「可愛い旬」でおしゃれしよう! エレ女はやっぱりHAPPY盛り
 ● “はじめまして”の季節に効く! 好印象ワードローブ
 ● おしゃれスターの最旬Style大解剖

[Beauty]

 ● 知英、登場! 今年のカラダは「楽しい」がテーマ! Fun Fun Bodyのつくり方
 ● あれもこれも、欲張りな願望叶えます わ・が・ま・ま美白

[Lifestyle]

 ● 世の中のブームとちょっと違う! エレ女ライフのための「ラグジュアリー家電」
 ● 坂東玉三郎による、2つのスペシャルな催し
 ● 又吉直樹インタビュー


【25ansについて】

 今年4月に創刊38周年を迎える「25ans」のターゲットは、一貫して変わることなく、エレガントな女性たちです。それを今は“エレ女”という呼び名で表現し、時代と共にアップデートされるエレガンスを誌面で展開しています。

 トレンドのファッションや美容情報に敏感でありながら自分らしさを忘れず、あくまで上品。好感度が高く、確固たるスタイルを持ち、時にはチャリティに参加……。そんな豊かなライフスタイルを送る全世代のエレ女たちに、「25ans」は愛され続けています。
 女性に夢と幸せを届ける“ハッピーマガジン”として、「25ans」はこれからもラグジュアリーな情報を発信していきます。

 ソーシャル・ラグジュアリー・メディア「25ans ONLINE」では、「25ans」の特徴であるエレガントな世界観をウェブでも展開しています。


 公式サイトhttp://www.25ans.jp


 出版元: 株式会社ハースト婦人画報社



(オフィシャル素材提供)



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