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舞台挨拶・イベント

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『ジャッジ!』初日舞台挨拶

2014-01-15 更新

妻夫木聡、北川景子、鈴木京香、豊川悦司、永井 聡監督、澤本嘉光(脚本)

ジャッジ!judge

配給:松竹
全国ロードショー中
© 2014「ジャッジ!」製作委員会

 カンヌ国際広告祭など多くの受賞歴を誇るCMプランナー・澤本嘉光と数々の有名を手掛けるCMディレクター・永井 聡がタッグを組み、妻夫木聡、北川景子、リリー・フランキー、鈴木京香、豊川悦司をはじめとする超豪華俳優陣が終結した、恋と仕事と人生最大の審査(ジャッジ)をする最強エンターテイメント映画『ジャッジ!』。公開初日、丸の内ピカデリーにて妻夫木聡、北川景子、鈴木京香、豊川悦司の超豪華!出演陣と永井聡監督、脚本の澤本嘉光が登壇。本作の主題歌を担当するサカナクションもビデオコメントで登場するなど会場は大興奮。公開初日にふさわしい、華々しく映画同様笑いの絶えない舞台挨拶が行われた。

 はじめに、劇中で強烈なインパクトを与えている「キツネダンス」が、キツネとキツネ・キッズ・ダンサーズによって披露された。

 出演者・監督・脚本家からの挨拶は以下の通り。

judge 妻夫木聡「こんなに沢山のお客様に集まっていただいて嬉しいです。初日を迎えるのはやっぱり感慨深いものがあります、今日はありがとうございます。僕の原点の『ウォーターボーイズ』も裸で踊っていましたし、『清須会議』やトヨタのCMの、のび太くん等に引き続きダメ男の集大成として頑張りました。この歳になってパンツ一丁になって蹴られる役が出来るのがありがたいです。40になってもやりたいです」。

 北川景子「初日で緊張して来たのですが、こんなに沢山の方に笑顔でお迎えいただきとてもうれしく思っています。こんなにちくわを持ったり、覗いたり食べたりするのは初めてでしたが、もっと好きになりました」。愚直に真面目でダメ男な大滝一郎(妻夫木聡)とムチャ振り上司の太田喜一郎(豊川悦司)のどちらのタイプが好きかと問われ、「妻夫木さんのほうが良いです。あっ、太田喜一郎のほうです(笑)」。

 鈴木京香「本当に私自身が楽しんでやらせていただきました。完成した作品も本当に楽しかったです。撮影中には外国人の出演者の方といろいろな国の税金の話などをして有意義でした(笑)」。

judge 豊川悦司「皆さん、こんにちは、リリー・フランキーです(笑)。鏡さん役、とても難しかったですが、監督の演出に触れながら一生懸命努めました(実際には、大滝一郎役で冗談)。ありがとうございました」。

 永井 聡監督「本日はありがとうございました。最後まで楽しんでいってください。この作品では、なかなか共感しにくい広告業界を実際の企業名を使ったことによって、お客さんにリアリティーを感じていただけるものが出来たと思っています」。

 澤本嘉光「普通、CMを作っているときは見ている方の顔が見えないので、実際にこんなにお客様の顔が間近に見えるとすごく嬉しいですけどちょっと怖いですね(笑)。どうもありがとうございました」。

 主題歌を担当したサカナクションからも初日のお祝いビデオコメントがあり、会場は大いに湧いた。

 最後に妻夫木聡が、「正月明けて、今年の始まりは笑って始めようよと思っているのですが、それにはもってこいの作品です。ダメな男が何かを成し遂げる成長物語でもあります、今年一年、何かやってやろうかなって気になってもらえたらうれしいです」と舞台挨拶を締めくくった。


(オフィシャル素材提供)


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