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2022-07-06 更新


オカルトの森へようこそ THE MOVIEokamori
©2022WOWOW・KADOKAWA・ひかりTV

イントロダクション

 WOWOWが白石晃士監督とタッグを組んで贈るオリジナル企画「オカルトの森へようこそ」。本作はホラー映画を得意とする白石晃士が監督・編集・脚本を務めるオリジナルPOV(ポイント・オブ・ビュー=主観視点)ホラー。

 これまでも「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズなどで自身がカメラマンとなり、POVで展開する臨場感あふれる映像を届けている白石晃士監督。そんなファン待望の新作『オカルトの森へようこそ THE MOVIE』が8月27日(土)に新宿ピカデリーほか全国にて公開される。また、デジタル配信も同時開始される。【ドラマ「オカルトの森へようこそ」は7月22日(金)よりWOWOWで放送予定。】

 本作は、異界と繋がる祟りの森を舞台に、黒石光司率いる5名が次々と迫りくる恐怖から逃げ惑い、時に立ち向かう。黒石のカメラが恐ろしい出来事を撮り続ける、ノンストップ・ジェットコースター・ホラー・アドベンチャーとなっている。


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ストーリー

 ホラー映画監督の黒石光司(白石晃士)は助監督の市川美保(堀田真由)を引き連れて、実録映画の撮影のために山奥の家を訪れる。そこには黒石の映画のファンだという、精神錯乱気味の美女・三好麻里亜(筧美和子)がいた。

 彼女は必死に訴える、「私が体験した出来事は、監督の映画の内容そのものなの」と。そして不気味な麻里亜の家で、黒石のカメラが思いもよらぬ現象を捉え始める。事態はより恐ろしく、不可解で危険な方向へと猛スピードで向かっていく。

 次々と恐怖が迫りくる森の中、“スーパーボランティア”の江野祥平(宇野祥平)に助けられ、さらにイケメン霊能者・ナナシ(飯島寛騎)も加わり、カメラは絶えず恐ろしい出来事を記録していく。麻里亜を救うため、そして傑作映画を作るため、撮影隊の冒険が始まる。


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(2022年、日本、上映時間:123分、PG12)

キャスト&スタッフ

監督・脚本・撮影:白石晃士
出演:堀田真由、飯島寛騎、筧美和子、宇野祥平/白石晃士、佐々木みゆ、中野英雄、池谷のぶえ

配給
WOWOW・KADOKAWA
8月27日(土) 新宿ピカデリーほか全国劇場【3週限定】公開&デジタル配信同時開始

■ 公式サイトhttps://movies.kadokawa.co.jp/okamori (外部サイト)



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