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トップページ > 作品紹介 『僕と彼女とラリーと』

2021-08-25 更新


僕と彼女とラリーとbokukano-rally
©2021『僕と彼女とラリーと』製作委員会

イントロダクション

 主人公・北村大河を森崎ウィン(『レディ・プレイヤー1』(18)・『蜜蜂と遠雷』(19))、大河の幼馴じみで地元に暮らす上地美帆を深川麻衣(『おもいで写眞』(21)、NHK大河ドラマ「青天を衝け」(21))の若手実力派俳優二人が共演。西村まさ彦、竹内 力、佐藤隆太など個性豊かな実力派俳優が集結し、『今日も嫌がらせ弁当』(19)の塚本連平が監督・オリジナル脚本を手掛ける。主題歌は“時代の代弁者”と称されるシンガー・ソングライダー加藤ミリヤの書き下ろし楽曲「JOYRIDE」。

 モータースポーツ・ラリーを通して過去の確執と向き合い乗り越えようとする若者の“新たなチャレンジ”と、“故郷の仲間たち”との繋がりを、移りゆく自然豊かな美しい四季折々オールロケで描き出す心あたたまる物語が誕生した。


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ストーリー

 大学入学を機に上京し役者を目指す大河(森崎ウィン)は、ある日、突然、地元で暮らす幼馴染の美帆(深川麻衣)から父(西村まさ彦)の急死を知らされる。父ラリーで数々の栄誉に輝いたメカニックで、今は豊田市の外れで「北村ワークス」を営んでいた。

 しかし、大河は幼い頃死別した母を想い、家庭を顧みなかった父を今も許せておらず、釈然としない思いのまま久しぶりの故郷に帰る。

 地元で、シングルマザーの美帆や、父が若き日にともにラリーをめざした親友・宮本武蔵(竹内 力)、路頭に迷う「北村ワークス」の従業員(田中俊介、小林きな子、有福正志)、エリート銀行員の兄(佐藤隆太)と向き合ううちに、父の残した本当の思いに気づき、自分自身と仲間たちの再起をかけてラリに-チャレンジしようと決意する。

 生まれ育ったこの町で、未来に向かって走りだした先でみつけた“大切なもの”とは――。


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(2021年、日本、上映時間:105分)

キャスト&スタッフ

監督・脚本:塚本連平
主題歌:JOYRIDE / 加藤ミリヤ
出演:森崎ウィン、深川麻衣、佐藤隆太、田中俊介、小林きな子、有福正志、小林涼子、よしこ(ガンバレルーヤ)、竹内 力、西村まさ彦 ほか

配給
イオンエンターテイメント / スターキャット
10月1日(金)全国公開
9月24日(金)愛知・岐阜 一部劇場 先行公開

■ オフィシャル・サイトbokukano-rally.com (外部サイト)



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