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2020-07-24 更新

夏、至るころnatsu-itarukoro

イントロダクション

 女優の池田エライザが初監督した映画『夏、至るころ』は、福岡県田川市を舞台に、緑あふれる故郷の山々に抱かれながら、友情を育んできた男子高校生の翔(しょう)と泰我(たいが)が、夏祭りを前に初めて自分の人生と向き合い、それぞれの一歩を選びとる物語。

 撮影時23歳の女性監督・池田エライザは、奇をてらうことなく、青春を、家族を、故郷を、みずみずしい感性で描き切った。時代がどのように変わっても、国がどのように違っても、人が人を大切に思う気持ちは変わらない。日本とフィリピンにルーツをもつ新進女性監督の誕生に、いまアジア中の映画ファンが注目している。


ストーリー

 翔と泰我は福岡県田川市の高校3年生。子どもの頃からの親友で、ずっと一緒に和太鼓の訓練をしてきた。

 だが夏祭りを前にしたある日、泰我が受験勉強に専念するから太鼓を辞めると言い出す。それを聞いた翔は愕然としてしまう。自分は何がしたいんだろう、どうしたらいいのだろう。

 そんな翔の前にギターを背負った少女、都が現れる……。

 撮影時23歳の女性監督・池田エライザは、奇をてらうことなく、青春を、家族を、故郷を、みずみずしい感性で描き切った。時代がどのように変わっても、国がどのように違っても、人が人を大切に思う気持ちは変わらない。日本とフィリピンにルーツをもつ新進女性監督の誕生に、いまアジア中の映画ファンが注目している。


natsu-itarukoro

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(2020年、日本)

キャスト&スタッフ

原案・監督:池田エライザ
脚本:下田悠子
音楽:西山宏幸
撮影:今井孝博
出演:倉 悠貴、石内呂依、さいとうなり、安部賢一、杉野希妃、大塚まさじ、高良健吾、リリー・フランキー 原日出子ほか

製作・配給
映画24区
2020年 日本公開予定

■ 公式サイトnatsu-itarukoro.jp (外部サイト)


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