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2020-06-30 更新


ねばぎば新世界nebagiba
© 「ねばぎば 新世界」製作委員会

イントロダクション

 本作は大阪新世界を舞台に、かつての大映映画作品、勝新太郎・田宮二郎の「悪名」シリーズを彷彿とさせる痛快アクションドラマ。新世界・西成に棲む人間味溢れる個性と、今も残る浪速の人情を織り交ぜ、社会の明と暗、善と悪、表と裏の世界観の中、若かりし頃ヤクザの組を潰して回った悪名高い二人がストレートに【悪】に立ち向かい、弱者を痛快に救う。

 赤井英和・上西雄大がダブル主演、西岡徳馬、有森也実、坂田 聡の他、田中要次、小沢仁志、菅田 俊、神戸 浩など豪華出演陣が作品を彩っている。

 脚本・監督は主演を務めた上西雄大。2021年に公開を目指す。


ストーリー

 大阪新世界。かつてヤクザの組を潰して廻っていた村上勝太郎(通称・勝吉)は、自身のボクシングジムを営んでいたが、練習生がジムで覚醒剤取り引きをし逮捕されたことでジムを畳む。その後、幼馴染みの経営する串カツ店で働き出す。

 ある日、勝吉が串カツ屋で働く折、新世界を逃げる少年・徳永 武に出会い、声を掛けるが逃げてしまう。

 またある日、勝吉は刑務所の慰問に誘われ、訪れた刑務所で、かつて、共にヤクザを潰して廻った弟分・神木雄司(通称・コオロギ)と再会する。コオロギは釈放され、勝吉と共に串カツ店で働きだす。

 慰問から戻ると、武が悪徳宗教団体に捕まっていた。

 勝吉とコオロギは再びコンビで、悪徳宗教団体へ乗り込む。しかしそこには、かつて勝吉をボクシングへ導いた元チャンプの娘の琴音が、女幹部チャマリとして立ちはだかるのであった。

 個性的な人間たちの協力を得て、勝吉とコオロギの2人が軽快に悪と立ち向かう。


(2021年、日本)

キャスト&スタッフ

監督・脚本:上西雄大
プロデューサー:上山勝也、柴山勝也、草刈健太郎
制作:テンアンツ
出演:赤井英和、上西雄大、西岡徳馬、有森也実、徳武未夏、古川 藍、堀田眞三、坂田 聡、國本鍾建、リー村山、田中要次、小沢仁志、菅田 俊、神戸 浩、金子昇ほか

配給
渋谷プロダクション

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