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『サイレント・トーキョー』
<東京の日>に特報映像・ティザービジュアル・エンディングソング解禁!

2020-07-17 更新

サイレント・トーキョーsilent-tokyo
© 2020 Silent Tokyo Film Partners
配給:東映

 「アンフェア」シリーズなど数多くのベストセラーを世に送り出した人気作家・秦建日子が楽曲「Happy X-mas (War Is Over)」にインスパイアされ、執筆した小説『サイレント・トーキョー And so this is Xmas』を実写映画化! 監督は、「SP」シリーズを手掛け、迫真のアクションやハリウッドクオリティのVFXで日本映画の新時代を切り開いた波多野貴文。「アンフェア」×「SP」の最強タッグのもと、主演の佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊をはじめオールスターキャストが集結し、クリスマス・イブの東京で突如発生した未曾有の連続爆破テロ事件と事件に巻き込まれた人々の群像劇を空前のスケールで描き出す、予測不能のサスペンス・エンターテインメント超大作となっている。


東京生誕の日に『サイレント・トーキョー』の一端が明らかに!

 本作の舞台でもある東京が、「江戸」から改称・制定され、「東京」が誕生した記念すべき“東京の日”(7月17日)に『サイレント・トーキョー』の一端が明らかになる。映像初出しとなる特報映像と、煌びやかなクリスマス・イブの渋谷で燃え上がるクリスマスツリーという衝撃のティザービジュアルが初公開となった。

 さらに、新進気鋭の国際派アーティスト:Awichがカバーする「Happy X-mas (War Is Over)」が本作のエンディングソングとして解禁!


クリスマス×サスペンス! 日常と非日常が交錯する衝撃のティザービジュアルが初公開!

 ティザービジュアルは、煌びやかなクリスマス・イブの渋谷スクランブル交差点に置かれた1本の燃え上がるクリスマスツリーという、美しさと衝撃が内包するビジュアルに仕上がっている。「東京へ、愛をこめて」というシニカルなコピーとともに、「クリスマス」からも想像される平和で幸せな日常に連続爆破テロという非日常が突如降りかかる本作を象徴するビジュアルとなった。


佐藤浩市が犯人!? 聖夜の東京を襲う連続爆破テロの衝撃映像が初解禁!

 聖夜の東京。クリスマスの音色とともに、人は色めき立っていた。すぐそこまで迫る爆破テロの魔の手にも気づかず。突如発生した未曾有の連続爆破テロ。東京は静まり返り、幸せは一瞬にして崩れ落ちた。群衆は叫び、逃げ惑い、そして……。容疑者、被害者、刑事、様々な思惑が交錯する中、聖夜に起きた前代未聞のテロ事件の犯人の目的とは? その先に隠された衝撃の結末とは?

 主演の佐藤浩市は、犯人とおぼしき人物:朝比奈 仁を演じる。特報映像でも不審なバッグを振りかざしながら脅迫する驚愕のシーンが。石田ゆり子扮する事件に巻き込まれた主婦:山口アイコは、井之脇海演じる爆破予告のタレコミをもとに取材に駆けつけたテレビ局の契約社員:来栖公太の手を引き危機迫る表情で逃げ惑い、未曾有の連続爆破テロを追う刑事の世田志乃夫を西島秀俊、世田とバディを組む刑事:泉 大輝を勝地涼が演じる。そしてクリスマス・イブに沸き立つ群衆の中で訝しげな表情を浮かべながら1人カメラをまわす中村倫也演じるIT企業家:須永基樹、広瀬アリス演じる犯行予告現場に偶然居合わせてしまった会社員:高梨真奈美は事件にどう関わっていくのか? 映像の最後に映し出された「これは、戦争だ」という犯行文が指し示す意味とは? 我々が当たり前に感じていた日常が突如崩壊する誰も見たことのない衝撃の世界を想起させる特報映像となっている。


「Happy X-mas (War Is Over)」がエンディングソングに! 世界が認める、HIPHOPシーン新世代のカリスマ:Awichがカバー!

 本作のエンディングソングがAwichによるカバー楽曲「Happy X-mas (War Is Over)」に決定! 原作者:秦建日子が執筆するにあたって影響を受けたという楽曲を、7/15にユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たしたばかりの、若者に絶大な支持を集める女性ヒップホップアーティスト:Awichがカバー。Awichは既にアメリカ、中国、韓国、ブラジル、ポーランドなど世界各国のアーティストとのコラボレーションを展開するなど、各国で支持を集めており、流暢な英語と唯一無二の卓越したスキルを武器に、ユニバーサルミュージックが海外マーケットに売り出すエキスポートマーケティング展開のイチオシアーティストとしても、今後の活躍が期待されている超大型新人だ。本作で描かれる未曾有の大事件の凄まじさを彼女が新たに吹き込んだエンディングソングが平和へのメッセージとともに優しく包み込む。


Awich コメント

 この歌を歌えるということはとても嬉しいと共に、初めはとても恐れ多かった。でも、もともとこの歌に託された想いやこの映画に込められたメッセージに共通するものが私の中にも幼い頃からあったので、そこにフォーカスして歌いました。


企画プロデューサー:阿比留 一彦 コメント

 「Happy X-mas (War is Over)」という楽曲に乗せて、この作品で伝えたい想いを表現することができるのはAwichさんの他にいないと思いました。彼女のもつ壮絶な経験から生み出される味わい深い歌声は、日本で当たり前のように感じている「普通の」・「日常の」大切さを認識させてくれます。また、世界中のアーティストとコラボレーションをしてきた実績、様々なアーティストから絶賛される音楽的感性は、今後更なる世界的な活躍を予感します。そんなAwichさんだからこそ、この名曲を彼女独特の感性でカバーし、サスペンス・エンターテインメントとしての『サイレント・トーキョー』を更なる高みへと導いてくれました。



(オフィシャル素材提供)



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