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舞台挨拶・イベント

トップページ > 舞台挨拶・イベント > 『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』
LAプレミア

2019-08-30 更新

登壇者:アンディ・ムスキエティ監督、バーバラ・ムスキエティ(プロデューサー)、ビル・スカルスガルド(ペニーワイズ役)
※大人ルーザーズ
ジェシカ・チャスティン(ベバリー役)、ビル・ヘイダー(リッチー役)、イザイア・ムスタファ(マイク役)、ジェイ・ライアン(ベン役)、ジェームズ・ランソン(エディ役)アンディ・ビーン(スタンリー役)

※子どもルーザーズ
ソフィア・リリス(ベバリー役)、ジェイデン・リーベラー(ビル役)、フィン・ウルフハード(リッチー役)、ワイアット・オレフ(スタンリー役)、ジャック・ディラン・グレイザー(エディ役)、チョーズン・ジェイコブズ(マイク役)、ジェレミー・レイ・テイラー(ベン役)

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。itthemovie 配給:ワーナー・ブラザース映画
11月1日(金) IMAX®/ 4D / 吹替版 同時公開!
© 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 IT=“それ”は姿形を変え進化し、子どもだけでなく大人までも恐怖のどん底に陥れ、人間にとって最恐のトラウマを与える――ホラー作家の“頂点”スティーヴン・キングの傑作小説が原作の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、2017年に公開するやいなや、3日間で1億2,300万ドル突破のオープニング記録を打ち立て、全世界興行収入7億ドル超え(※日本での興行収入は22億円超え、観客動員数約169万人の大ヒットを記録)を達成し、全世界で社会現象化! だがIT=“それ”の恐怖は、まだ終わっていなかった……。前作を上回るスケールと予想外の展開――原作者自ら大絶賛するホラーエンターテイメントの最高傑作が、ついに完結する! 史上No.1のホラーエンターテイメント『IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。』が、11月1日(金)全国公開!

 来週9月6日(金)の全米公開に先駆けて、日本時間8月27日(火)、米ロサンゼルス、フォックス・ヴィレッジ・シアターにて本作のプレミア上映とレッドカーペットイベントが開催された。この劇場はダイアナ・ロス、アレサ・フランクリン、スティービー・ワンダーなどの有名アーティストがオーディションを受けた場所として知られるLAのランドマーク的なスポットだ。レッドカーペット上には、赤い風船が散りばめられ、下水溝の入り口などが配置されるなど、本作の世界観を完全に再現。今にもIT=“それ”が現れそうな雰囲気に、世界中から集まったマスコミ報道陣や、コスプレした多くのファンの熱気は最高潮に!

 そして遂に、前作を記録的大ヒットに導いたアンディ・ムスキエティ監督、話題のドラマ「ストレンジャーシングス」でも大ブレイクを果たしたフィン・ウルフハードをはじめ前作から全員続投した子ども時代のルーザーズ・クラブ仲間たち、そして本作で大人時代のルーザーズ・クラブを演じたジェシカ・チャスティンら豪華主要キャストが集結! そしてもちろん、あの恐怖のペニーワイズを演じ世界にトラウマを植え付けたビル・スカルスガルドの姿も! それぞれが、完結編の完成を祝い、多くのファンへのサービスに応えた。

 ホラー映画史上No.1大ヒットの完結編について、リッチーを演じたフィン・ウルフハードは「とても素晴らしい経験だったよ。僕らがみんなで集まるたびに、なんにも変わっていない、という感じなんだ。だからまた戻って来られたのは夢のようだった。みんなが一緒にまた集まれることに、とても興奮したよ」と興奮しきり。ソフィア・リリスも「みんなが大好きだったルーザーズ・クラブの仲間たちが戻ってくる! また一緒に恐怖に立ち向かうの。みんなとまた、もう一度に一緒に働けるのは、とっても素敵なことだったわ」とコメント。ビルを演じたジェイデン・リーベラーは「ホラー映画だからってわけでなく、みんながルーザーズ・クラブの絆に心動かされたからだと思う」と前作の大ヒットの要因を熱く語った。


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 さらに前作の成功についてアンディ・ムスキエティ監督は「あそこまでは想像していなかった。あんな大ヒットになったのは驚きだったよ」と振り返ると、リッチー役のビル・ヘイダーは「プレッシャーを感じるのはアンディだ。僕らにはない。だけど、アンディを見たら分かると思うけど、彼はプレッシャーを感じない。人生で一度もプレッシャーを感じたことがないんだ(一同笑)」と笑いを誘い、ベバリーを演じたジェシカ・チャスティンは「ソフィア(ベバリー役)がとても素敵なことをやってくれたから、私は彼女からインスピレーションをもらったの。それに、すばらしい共演者に囲まれてもいる。彼らと分かち合っている感じだったわ」とコメント。ベンを演じたジェイ・ライアンも「1作目で子どもたちがやったことを守るのが、僕にとってのプレッシャーだった」と当時の撮影を振り返った。


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 最後にムスキエティ監督は「今回は、もっと怖い。ずっと怖い! 前作を観てくれたファンは、きっとこの映画を楽しんでくれるはず。これまでの集大成であり、完結だから。そして感動もある。1作目よりもっとビッグなエンディングが待ち受けているんだ」と熱烈にアピールし締めくくった。


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(オフィシャル素材提供)



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