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2015-07-04 更新
米倉涼子、宮迫博之、溝端淳平、レトブ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
7月4日(土) 全国ロードショー
© Marvel 2015
映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウル トロン』の日本語版完成披露試写会が都内にて行われ、本作で日本語版吹き替え声優を務めた米倉涼子、宮迫博之、溝端淳平が出席した。この日は、上映後にミュージシャンのレトブによるイメージソング「In Memories」の披露が行われ、会場を沸かせた。
本作は、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルクなどマーベルコミックスのヒーローが一堂に会するアクション巨編。アイアンマンことトニー・スタークをはじめとするアベンジャーズが、人類の抹消を宣言した平和維持システム「ウルトロン」に立ち向かう姿を壮大なスケールで描く。
米倉涼子(ブラック・ウィドウ役)は上映後のステージで「皆さんどうでしたか?」と会場に呼びかける。会場から大歓声が上がると、ホッとした表情を見せた。また、米倉はレトブの歌に「皆さんに呼びかける一体感、チームワークをひしひしと感じました。感動しました」とすっかり魅了された様子。宮迫(ホークアイ役)も「生歌も映画のスケール感をさらにアップさせていてすごいなと思いました。トリハダが立ちました」と米倉に同調。溝端も「お腹から震えるような歌声で感動しました。作品のイメージにぴったりでした」と絶賛した。
米倉は「(自身が吹き替えを務めた)ブラック・ウィドウは見たいんだけど『どうしよう?』『大丈夫かな?』とソワソワしながら見ちゃいます」と苦笑い。さらに、「自分の声が乗ってくるので、自分の声に『うわー、そこ失敗したな~』とか……」と完成した日本語版をドキドキしながら鑑賞したことを明かし、「この物語を満喫するには吹き替えって大事だなってあらためて思いました」と吹き替え版をアピール。
溝端は、『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』に続いて、キャプテン・アメリカの相棒ファルコン役を担当。「米倉さんや(ニック・フューリー役の)竹中(直人)さんなど、豪華なメンバーの中に入らせていただいて興奮しています。吹き替えもワクワクしながらやってました」と「アベンジャーズ」ファミリーに参加できた喜びを語った。
スウェーデンから駆けつけたレトブは「来日できてうれしく感じています。皆さん親切な方ばかり。素晴らしい国に来られたなと思っています」と笑顔で挨拶。本作のイメージソング「In Memories」については「『愛』をきちんと表現できるようにと一生懸命考えました。高音、低音を共に使い、ダイナミックなスケール感が伝わるように作りました」と説明した。
(取材・文・写真:Sachiko Fukuzumi)