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『ドント・ウォーリー・ダーリン』
ニューヨークプレミア

2022-09-26 更新

オリビア・ワイルド監督、ハリー・スタイルズ、ジェマ・チャン、ニック・クロールほか

ドント・ウォーリー・ダーリンdontworrydarling ©2022 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved
配給:ワーナー・ブラザース映画
11月11日(金) 日本公開

 オリビア・ワイルドが主演に『ミッドサマー』のフローレンス・ピューを迎え、待望の長編監督二作目として新たに世に放つ、観るものを惹きつける極限のユートピアスリラー『ドント・ウォーリー・ダーリン』が11月11日(金)に日本公開となる。9月23日(金)の全米公開を前に、[日本時間]9月20日(火)【[現地時間]9月19日(月)】にニューヨークプレミアが開催され、超豪華キャスト陣が煌びやかで、本作の世界観を再現した特別仕様のレッドカーペットに登場した! 劇中で不気味な存在感を見せるバレエダンサーがレッドカーペット上でパフォーマンスを披露し、主人公アリスが体験する“不気味な瞬間”を再現するなど、本作の“ユートピアスリラー”という作品テーマを表現。美しく華やかなカーペット上で行われる、不気味で恐ろしい瞬間は、まさに作品世界を体現する豪華なプレミアとなった。


 会場には多くのメディアや観客が押し寄せ、キャストたちが登場する前から、「ハリー!ハリー!」と彼らの登場を待ち望む声が響き渡る超満員の興奮状態!そんな中、監督のオリビア・ワイルド、主人公アリスの夫・ジャックを演じたハリー・スタイルズ、さらにジェンマ・チャンらが姿を見せると、場内には大歓声と大きな拍手が沸き起こり、カーペット上で取材に応じたオリビア監督は、本作について「撮影からサウンド・デザインまですべてが大掛かりで没入感のある映画」と表現し、「素晴らしいキャストとスタッフ全員で作りあげた別次元の作品を、観客の皆さんに観ていただくのが何よりの楽しみです」と作品のクオリティに自信を覗かせた。また、先日行われたヴェネチア国際映画祭でのワールドプレミアで豪華衣装に身を包んだキャストたちが世界中の話題を攫ったが、今回もその姿は豪華なレッドカーペットをさらに美しく彩っており、ハリーは首元に見える薄いブルーのシャツをワンポイントのアクセントに、紺色のダブルのジャケットとストライプのパンツスタイルというフォーマルな装いで、ジェンマはバックが大きく開いたロング丈のワンピースを身に纏いニック・クロールもワインレッド一色のスーツで決め、さらに本作の監督も努めたオリビアも黒のタイトなワンピースな姿で、ヴェネチア国際映画祭と比べ全体的にスタイリッシュな印象の衣装でそれぞれ登場となり、待ち受けるファンとの写真撮影などにも応じ、レッドカーペットは大きな盛り上がりを見せた。


dontworrydarling

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 本プレミアは、レッドカーペットだけでなく本編がIMAX形式で上映され、さらに上映前にキャストたちのQ&Aも実施されるというスペシャルなイベントとなっており、イベントの模様は全米の多くの劇場限定で生配信された。Q&Aでは、『DUNE/デューン 砂の惑星』のパート2の撮影中で登壇が叶わなかった主演のフローレンス・ピューが、「私は地球の裏側で仕事をしています。みなさんがIMAXで『ドント・ウォーリー・ダーリン』を体験してくださったことに感謝するこの機会を逃したくありませんでした」とVTRでコメントを寄せ、また、同じく他作品の影響で駆けつけられなかったクリス・パインからも観客へ、「この映画はスリリングな展開が待っています」と語り、また「映画を楽しんでもらいたい」とVTRでメッセージを送った。また、Q&Aでは、ハリーがはじめてプロットを読んだ時の印象を聞かれ、「物語が好きだったし、ムードボードもすばらしかった」とコメントするなど、上映を楽しみに待つ観客たちのテンションもより一層上昇していった。


dontworrydarling

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 予想できない展開で観るものを惹きつけ、恐怖と欲望が入り乱れる“ユートピアスリラー”という全く新しい世界観を描く本作。一度踏み入れたら抜け出せない、極限のユートピアスリラー『ドント・ウォーリー・ダーリン』にぜひ非ご注目を!



(オフィシャル素材提供)



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