このサイトをご覧になるには、Windows Media Playerが必要です。
Windows Media Playerをダウンロードする
2018-02-08 更新
原題:Peter Rabbit全世界110ヵ国(35ヵ国語)で発行され、シリーズ累計2億5000万部のベストセラー絵本、ビアトリクス・ポター原作の「ピーターラビット」が、キュートでロマンティックな物語となってハリウッドで初めて映画化される。
世界一有名なうさぎの物語「ピーターラビット」の舞台として知られる湖水地方は、2017年に世界遺産に登録された。原作者のポターは、20世紀初めに、開発と観光化からこの地を守り、21世紀となった今も当時の美しい景観そのままに残されている。本作の監督は、『ANNIE/アニー』『ステイ・フレンズ』などで、洗練されたコメディセンスとエッジの利いたサントラ選曲で定評のあるウィル・グラック。今回は、ポターのスピリットを引き継ぎ、緑豊かで色鮮やかな花々に囲まれた素朴でありながらカラフルでうっとりするような一大パノラマを背景に、心躍る音楽をちりばめ、うさぎたちと人間の、クスッと笑えてラストには胸にキュンと来る、全女性必見の愛らしいドラマを創り上げた。
ビアを演じるのは、『ANNIE/アニー』『X-MEN:アポカリプス』のローズ・バーン、マグレガーを演じるのは、『スターウォーズ/最後のジェダイ』『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』のドーナル・グリーソン、そしてピーターほかモプシー、カトンテール、フロプシー姉妹やいとこのベンジャミンなどおなじみの仲間のうさぎたちは、表情や動きが最高にかわいらしくリアルなCGアニメで描かれる。
ピーターは世界で一番幸せなウサギ。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという心優しい大親友もいる。亡き両親のことを想うと寂しいけれど、ビアの存在がすべてを吹き飛ばしてくれる。
ところがある日、大都会ロンドンから潔癖症で動物嫌いのマグレガーが隣に引越してきたことで、ピーターの生活は一変! 今までの幸せを守りたいピーターと、あの手この手で動物たちを追い払おうとするマグレガーとの争いはエスカレート。
さらにビアへの“恋心”も絡まって思わぬ大事件に発展! ピーターはあるミッションを秘めて、初めてのロンドンへと向かうのだが――。
(2018年、オーストラリア・アメリカ・イギリス合作、上映時間:95分)
キャスト&スタッフ
監督:ウィル・グラック
原作:ビアトリクス・ポター
出演:ローズ・バーン、ドーナル・グリーソンほか
声の出演:ジェームズ・コーデン、デイジー・リドリー、マーゴット・ロビー
本作アンバサダー&日本語吹替版声優(ピーター):千葉雄大
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
5月18日(金) 全国ロードショー
オフィシャル・サイト
PeterRabbit-movie.JP (外部サイト)