2016-11-24 更新
エディ・レッドメイン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー
デヴィッド・イェーツ監督、デヴィッド・ヘイマン(プロデューサー)
配給:ワーナー・ブラザース映画
全国ロードショー中
© 2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights © JKR.
「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のスペシャル・ファン・イベントが都内で行われ、主演のエディ・レッドメインと共演者のアリソン・スドル、ダン・フォグラーとデヴィッド・イェーツ監督、デヴィッド・ヘイマープロデューサーが出席した。
抽選で選ばれたラッキーなファン400人の前にエディらが登場すると、会場は大興奮。「キャー!!」と黄色い声援が飛んだ。エディは「コンニチハ、ニホン、アイシテマス! ここにいると、日本の皆さんの愛を感じるよ」と笑顔で挨拶。
エディは、会場にコスプレをしたファンを見つけ、「ハッフルパフ、グリフィンドール、いろんな格好をした人がいて、とても嬉しい。世界でも日本の『ハリー・ポッター』ファンは有名なんだ」とにっこり。
この日は、ファンからの質問に答えるコーナーが設けられており、エディには「子どもに魔法をかけるとしたら?」という質問がなされた。エディには今年6月に、第一子となる女児が誕生したばかり。「魔法で子どもを守りたい。それと、夜泣きには悩まされているので、夜泣きを止める魔法があるといいな」とジョークを交えながら回答した。
アメリカの魔法省で働くクイニー役を務めたアリソンは「ニホンダイスキ! 桜や富士山を見たり、お茶会も体験したい。田舎にも行ってみたいわ」と日本愛を熱弁。パン屋開店を夢見るノー・マジ=人間のジェイコブ役を務めたダンも「日本はとても穏やかで癒されるよ。またすぐ日本に戻って来たい」とすっかり日本が気に入った様子。
イェーツ監督は本作の魅力について「原作のストーリー・テリングの素晴らしさは変わらないし、温かみやウィット、冒険や魔法が満載。何より親しみがあるキャラクターがたくさん登場している」と説明した。
最後にエデイが「ニホン、アイシテイマス! 本当に皆さんの愛を感じるし、僕らがハートを込めて完成させた作品が、君たちのハートに届けばうれしい。みんなが愛してくれることを願っているよ」とアピールした。
イベント中にはキャスト陣からプレゼントの抽選タイムも設けられ、ファンは大感激。大いに盛り上がった。
カジュアルな衣装で登場したエディは、とてもフレンドリーで、『リリーのすべて』などで見せた神経質そうなエディとはまるで別人。「こんにちは」「ありがとう」などなど日本語もたくさん披露して、すっかり日本が気に入った様子。シリーズ5作、また来日も期待できそうだ。
(取材・文・写真:Sachiko Fukuzumi)
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