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舞台挨拶・イベント

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Netflixオリジナルシリーズ
「今際の国のアリス」プレミアイベント

2020-12-08 更新

山﨑賢人、土屋太鳳、村上虹郎、町田啓太、三吉彩花、桜田 通、朝比奈彩、栁俊太郎、吉田美月喜、金子ノブアキ、青柳 翔、仲里依紗、佐藤信介監督

今際の国のアリスimawanokuninoalice 制作・提供:Netflix
2020年12月10日(木)、Netflixにて全世界独占配信
© 麻生羽呂・小学館/ROBOT

 世界最大級のオンラインストリーミングサービスを提供するNetflixは、山﨑賢人、土屋太鳳W主演、佐藤信介監督で贈るNetflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」を、2020年12月10日(木)から全世界同時配信する。

 人生に夢や生き甲斐を見出せず曖昧に生きてきたアリス(山﨑賢人)と、どんな苦境でも「生きる意味」を探し続けるウサギ(土屋太鳳)が、突然放り込まれた謎の世界“今際の国”で共に信頼を築き、「生き延びる」ために理不尽な現実に挑む姿を壮大なスケールで描く、Netflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」。

 そして、今回、W主演の山﨑賢人、土屋太鳳をはじめ、村上虹郎、町田啓太、三吉彩花、桜田 通、朝比奈彩、栁俊太郎、吉田美月喜、金子ノブアキ、青柳 翔、仲里依紗、本作のメガホンをとった佐藤信介監督が一堂に集結するワールドプレミアが渋谷の新たなシンボル、MIYASHITA PARKで盛大に開催された。


 今年オープンしたMIYASHITA PARKで、初のイベントとなるNetflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」ワールドプレミアイベントが開催された。イベントが始まると、会場に敷かれたレッドカーペット上にフォーマルな衣装に身を包んだ超豪華キャストが登場。カーペット上に設置されたフォトスポットに村上虹郎、町田啓太、朝比奈彩、桜田 通、三吉彩花、栁俊太郎、金子ノブアキ、青柳 翔、仲里依紗、吉田美月喜ら本作を彩る豪華キャストたちが一人ずつ登場。最後にW主演を務めたウサギ役の土屋太鳳が黒のタートルネックと花柄スカート、きらびやかなジュエリーに身を包んだ衣装で華やかに登場、そして最後に登場したのがアリス役を演じた主演・山﨑賢人。多く集まったメディアへ向けて一礼をした後、他キャストが待つステージへ。本作の監督を務めた佐藤信介も登壇し、全員がステージに揃うとまさに壮観な光景となった。

イベント冒頭、MCから全世界へ向けた配信を直前に控えた今の心境を聞かれた山﨑は「本当にワクワクしています! 佐藤監督と一緒に世界に向けて映画のようなクオリティでドラマ撮れると聞いてから、最高の作品になったので、早く皆さんに観てほしいなという気持ちでいっぱいです」とコメントし、本作への自信を覗かせた。続けて、本作で過酷なアクション・シーンに挑んだ土屋は「アクションは壮大でVFXもすごいので、皆様に観てもらえることにドキドキしています。一晩中走って、逃げて、飛んで、私たちも本気で演じているので、本物になっているのではないかなと思っております」と、全力で臨んだ撮影時の思い出を交えて語った。続いて、アリスとウサギに近付くミステリアスな男・チシヤ役を演じた村上虹郎は、本作の魅力について「日々僕らが生きていて、こういう人いるよね!という人と、ちょっと浮世離れしたキャラクターがこの”今際の国”で共存して、成立しているというのがものすごく面白いです」と魅力溢れる登場人物たちの面白さを語った。

 また、本日別の仕事で欠席した山﨑演じるアリスの親友・チョータ役の森永悠希からメッセージが到着。「このようなスケールが大きく素敵な作品に携われたこと、大変光栄に思っております。撮影している最中はどんな映像になるのか、ワクワクしながら撮影していました」と本作に出演した喜びを語った。

 続けて、アリスとチョータの親友役、町田は「僕たちが一番驚いたのは、渋谷のスクランブル交差点です。あれは実際の渋谷ではなく、すべてオープン・セットで撮影しているのですが、その規模感に本当に圧倒的され、そしてあの中でお芝居できたことに興奮しました。一番印象に残っているのは、僕の人生で二度とないであろう、山﨑賢人くんを肩車して渋谷のど真ん中で騒げたことですね」と本作の規模感に興奮気味に語った。

 そして、アリスたちが命懸けで挑む“げぇむ”の見どころを聞かれた三吉は「VFXを使って動物とかも出てきます。いろいろな所にハラハラ感やスリルがあるので、その世界感は観ていただいている皆さんも体感していただけるんじゃないかと思います」と語り、桜田も「物語が進むにつれて、すごくリアルなVFXが贅沢に使用されています。VFXと人間模様が交わって出来ている作品なので、そこはぜひ観てもらいたいと思います」とVFXのクオリティの高さを語った。

 朝比奈と栁はMCから迫力ある対決シーンでのアクションについて聞かれ、朝比奈は「3ヵ月位前からアクション・シーンの指導を頂いたんですけれども、最初は栁さんともはじめましてだったので、お互い気を遣いながら合わせていました。撮影が近づくにつれて、栁さんが『当たってもいいよ』という安心感を与えてくださって、やりやすい中撮影させていただきました」と当時を振り返ると、栁も「僕は日本刀で、朝比奈さん素手。朝比奈さんの手足が長いので距離感をつかむのは大変だったんですが、アクション監督の下村さんと朝比奈さんと3人で相談しながら作っていきました」と撮影の裏話と共に語った。

 続けて、“今際の国”の謎を解く鍵があるとされる“ビーチ”のカリスマ的存在を演じた金子は役作りについて「今回は本当にたくさんのエキストラの方に参加していただきました。いくら演技でかっこつけてもそれに反応していただけるかでだいぶ見え方も変わってくると思うんです。本当にご尽力いただいて、改めてお礼申し上げます。またみんなで集まって撮影できることを楽しみにしています」と感謝の気持ちを述べた。一方、その“ビーチ”で圧倒的な武力をもつ武闘派のリーダーを演じた青柳は、「原作のキャラクターが、もの凄く筋肉があり、坊主なので、監督に初めてお会いした時に、『なんとかそこはVFXでお願い出来ないか』とお願いしたら監督が『分かりました』って言ってくださったので、あの筋肉と坊主はVFXです!」と冗談で回答。町田、土屋、監督から「絶対嘘です(笑)!」とツッコミが入り会場は笑いに包まれた。

 本作の注目すべき点を聞かれた仲は「『生きる』ということです!脚本を読んだ時も感じたのですが、この作品で皆さんの一人ひとりのお芝居、映像を観て、さらにそれが伝わって来ました。そして私、渋谷のシーンがセットというのが初耳で、すごく戸惑ってます(笑)。そのくらい本当に映像が素晴らしいです! それと”生きること”、この2つが注目ですね!」と笑顔で答えた。

 続けて、吉田は「たくさんのキャラクターが出てくるんですけど、一人ひとりのそれぞれの生き方や考え方があるのがすごく面白いなと思っていて、しかもそこに”今際の国”だからこその極限状態の言動が生々しく感じられるのが、この作品の魅力だと思います」とコメント。

 佐藤監督は、「作り始めたのが3年前なんですけど、その当時は世の中が飽和しきっていました。この世の恐怖とは何だろうと考えながら作り始めたのを懐かしく思います。全員が極限状態の中で戦っていくんですけど、本当の敵は自分の一番嫌な部分だったり、思い出したくない過去。それに向き合っていかなければいけない中で『どう生きるか』ということを突きつけられる、そういったテーマで撮影しました。あれから世の中の状況が一変しましたが、今だからこそ当時考えていた『生きる』というテーマを希望をもって伝えていければと思います」と本作を通して伝えたいメッセージを明かした。

 次に、MCから本作に「知能型」「バランス型」「肉体型」「心理型」の4種類のジャンルの“げぇむ”が登場することにちなみ、山﨑と土屋が得意だと思うジャンルを質問されると、土屋は「迷わず肉体系ですね! 他の“げぇむ”だと思った瞬間、号泣すると思います(笑)。諦めない性格なので最後まで踏ん張るんだろうなとは思います」と答えた。山﨑も「僕も“かろうじて”肉体型です。チームワークのバランス型もいいなと思うんですけど、仲間がいなかったらアウトかなと思うので、肉体型です。動くのも好きなので」と解答。


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 最後に土屋は、「みんなが覚悟を決めながら刻んだ作品です。その覚悟をぜひ、世界中の方々に体験していただきたいです。そして2020年は当たり前の日常が当たり前でなくなった年だと思います。だからこそ今を大切に生きる意味を感じていただけたらと思います」とまっすぐに力強く語り、山﨑は「サバイバル、ミステリー、人間ドラマといろいろな要素が詰まっていて、全世代の方に楽しんでいただける作品になっていると思います。自分が海外ドラマを楽しんでいるように、面白い作品に国境はないと思うので、皆さんに愛される作品になればいいと思います」と語り、イベントを締めくくった。

 「生きる」ことに曖昧な現代で、正面から「命」に向き合う超大作、Netflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」は12月10日(木)より全世界独占配信!


【原作紹介】

 やりきれない日常を脱したいと願っていた有栖良平(ありす・りょうへい)が友人のカルベ、チョータとふらつくある日、見慣れた街は気がつけば無人と化していた。探索する中で強制参加させられたのは、一歩誤れば命が奪われる理不尽な“げぇむ”。アリスはすべての“げぇむ”を“くりあ”し、生還することができるのか!?
 ロングセラーにして電子版も大ヒットしたサバイバル・サスペンスの傑作。小学館「少年サンデーコミックス」全18巻が刊行中。現在「週刊少年サンデー」にて連載中の新章『今際の国のアリスRETRY』のコミックス第1巻は12/11ごろ発売。


【Netflixとは】

 Netflixは、190ヵ国以上で1億9500万人の有料メンバーが利用するエンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスです。各種受賞作を含む幅広いジャンルのシリーズやドキュメンタリー、長編映画などを多くの言語で配信しています。あらゆるインターネット接続デバイスで、好きな時に、好きな場所から、好きなだけ映画やシリーズを楽しんでいただけます。また、一人ひとりの好みに合わせた作品をおすすめする独自の機能により、観たい作品が簡単に見つかります。広告や契約期間の拘束は一切ありません。


 ■NetflixJapan公式サイトhttps://www.netflix.com/jp/ (外部サイト)



 ■Netflixオリジナルシリーズ:ズ「今際の国のアリス」

 ■ストーリー
 優秀な弟と比較され続け、人生に意味を見出せず鬱々とした日々を送るアリス。唯一の心のよりどころである親友のチョータとカルベと渋谷に繰り出すと突然、街は無人と化す。不安を感じつつつも、誰もいない解放感にはしゃぐ3人。しかしそこは、様々な“げぇむ”をクリアしなければ生き残ることができない“今際の国”だった……。
 持ち前の観察力と判断力を発揮していくアリスは、仲間を作らずたった一人で“げぇむ”に挑み続けるクライマーのウサギと出会う。命を懸けるというかつてない体験を通し彼らは、「生きること」に正面から向き合うこととなる。

 ■配信:2020年12月10日(木)、Netflixにて全世界独占配信
 ■原作:麻生羽呂「今際の国のアリス」(小学館「少年サンデーコミックス」刊)
 ■監督:佐藤信介
 ■脚本:渡部辰城、倉光泰子、佐藤信介
 ■出演:山﨑賢人、土屋太鳳、村上虹郎、森永悠希、町田啓太、三吉彩花、桜田 通、朝比奈彩、栁俊太郎、渡辺佑太朗、水崎綾女、吉田美月喜、阿部 力、金子ノブアキ、青柳翔、仲里依紗ほか
 ■音楽:やまだ豊
 ■撮影監督:河津太郎
 ■美術監督:斎藤岩男
 ■アクション監督:下村勇二
 ■VFXスーパーバイザー:神谷 誠、土井 淳
 ■エグゼクティブ・プロデューサー:坂本和隆
 ■プロデューサー:森井 輝



(オフィシャル素材提供)



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