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「コードネ―ムミラージュ」いよいよクライマックスへ

2017-08-06 更新

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© 2017広井王子/「コードネームミラージュ」製作委員会

ff - code-mirage 現代社会の闇をリアルに描いたハードボイルド・アクション・ドラマ「コードネームミラージュ」(テレビ東京系列で毎週金曜深夜1:23より放送中)。記録上、この世に存在しないエージェントたちで組織されている警察内特殊部隊「K13」が、政治的、社会的に表だって解決することのできない犯罪を解決していくさまを描くと共に、その裏で蠢く巨大な陰謀が明らかになっていく。

ff - code-mirage 『サクラ大戦シリーズ』『魔神英雄伝ワタルシリーズ』などを手掛けたマルチクリエイター広井王子の原作による完全オリジナル作品である本作は、桐山 漣演じる主人公ミラージュによる美しく寡黙で容赦なく敵を抹殺するそのアクションが、これまでの日本のアクションのレベルをはるかに超え、観るものを魅了し続けている。桐山 漣が魅せるハイスピード・アクションは、「THE NEXT GENERATION パトレイバー」、ジョン・ウー監督作『追補MANHUNT(原題)』など数々の作品を担当し、海外でも評価の高い園村健介アクション監督の下、ほぼ1ヵ月間休みなくボディ・アクションやガン・アクションを徹底的に叩き込まれ実現したという。至近距離から相手の急所を的確に仕留める格闘シーンは、近年話題になったハリウッド・アクションに勝るとも劣らないレベルだ。また、今や国内で制作されているほとんどのアクション映画にクレジットされているガン・エフェクトの第一人者・納富貴久男により、そのリアルさが一層加味されている。

ff - code-mirage そんなすべてが規格外の「コードネームミラージュ」は、いよいよ8月4日放送の第18話よりクライマックスに突入する。その気になる内容であるが、K13に復帰した姫島だったが武藤の執拗な監視は続いていた。一方、警察権拡大法案の成立に向け暗躍する官房長官もとへ殺害予告が届きK13が警護にあたる。そんな状況で行われた官房長官の会見。厳戒警備の場内で、突如事件が発生する……という内容だった。

ff - code-mirage スタイリッシュでハイパー、かつフィジカルなタッチが、スリルを渇望するアクション・ファンをさらに未体験ゾーンへと引き込んでいく。果たして、悪行の到達点は? 背後で蠢く巨大な陰謀とは? ミラージュ、そして「K-13」の精鋭たちが最悪の危機を寸前で回避する中、やがて、衝撃の事実が浮かび上がる!! 一話たりとも見逃すな!! 「コードネームミラージュ」は深夜1時23分よりテレビ東京系列にて放送中。


連続ドラマ「コードネームミラージュ」


 ■放送表記:深夜1時23分よりテレビ東京系列、スターチャンネル、ファミリー劇場にて絶賛放送中!

 ■原作:広井王子
 ■脚本:江良 至、鴨 義信、保坂大輔
 ■監督:山口雄大、渋谷和行、辻本貴則、原桂之介、金子 功
 ■企画:東北新社
 ■出演: 桐山 漣、要 潤、佐野ひなこ、駿河太郎、祐真キキ、柳生みゆ、武田真治、萩原聖人、石丸謙二郎、朴璐美(声の出演)ほか

 ■ストーリー:表立った諜報機関が存在しないため、社会に蔓延る凶悪犯罪に脅かされる日本において、凶悪犯罪集団に立ち向かうべく、秘密裏に警察庁内に組織された部隊「K13」。その活動はごく限られて人間たちにしか知られておらず、メンバー達は記録上では、この世に存在しない。
 「コードネーム:ミラージュ」と呼ばれるトップエージェントを筆頭に、凶悪犯罪や、政治的・社会的に表立って解決することのできない犯罪も、秘密裏に処理する使命を背負わされていた。
 そんな中、アメリカの「FBI」のような、日本の警察組織の徹底強化を目的とした「警察権拡大法案」の成立を目論む、巨大な陰謀に「K13」は巻き込まれていく――。

 ■制作:東北新社、オムニバス・ジャパン

 ■オフィシャルサイトhttp://code-mirage.jp/ (外部サイト)





(オフィシャル素材提供)


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