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作品紹介

トップページ > 作品紹介 フルートベール駅で

2014-02-22 更新

原題:FRUITVALE STATION
フルートベール駅でfruitvale
© 2013 OG Project, LLC. All Rights Reserved.

イントロダクション

fruitvale 2013年サンダンス映画祭にて作品賞と観客賞のW受賞という快挙を成し遂げ、カンヌ国際映画祭でも“ある視点部門フューチャーアワード”受賞と、弱冠27歳の新人監督作品ながらも全世界から期待と注目を集める『フルートベール駅で』。わずか7館の公開スタートから異例のヒットにより1063館へと拡大公開され、名もなき青年の死に全米の人たちが泣いたことが社会現象となった事件を元に描くこの衝撃作は、現在数々の賞レースを席巻中。アメリカの著名映画評論サイト「rottentomatoes」でも「94%」の好評価をマークしている。

 主演のオスカー・グラントには『クロニクル』のマイケル・B・ジョーダン。そのほか母親役にアカデミー賞女優オクタヴィア・スペンサー、彼の才能にほれ込み製作に名を連ねているアカデミー賞俳優、フォレスト・ウィテカーが本作を支えている。

ストーリー

 2009年元旦。新しい年を迎え歓喜に沸く人々でごった返すサンフランシスコ「フルートベール」駅のホームで、22歳の黒人青年が警官に銃で撃たれ死亡した。丸腰の彼は、3歳の娘を残しなぜこのような悲惨な死を迎えることになったのか。

fruitvale 全米で抗議集会が行われるなど、大きな波紋を巻き起こした実在の事件を映画化した本作は、彼が事件に巻き込まれる前の“人生最後の日”を描いている。そこには、決してニュースを見ているだけではわからない、一人の人間の非業の死がいかに悲しく、周囲の人を傷つけるか、そして、ただ一人の人間の命がいかに重く尊いものなのかを描き出し、観る者の心に訴えかける。


(2013年、アメリカ、上映時間:85分、PG12)

キャスト&スタッフ

監督:ライアン・クーグラー
製作:フォレスト・ウィテカー
出演:マイケル・B・ジョーダン、オクタヴィア・スペンサー、メロニー・ディアスほか

配給
クロックワークス
3/21(金・祝) 新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開

オフィシャルサイト
http://fruitvale-movie.com

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