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『ソー:ラブ&サンダー』ワールドプレミア

2022-06-25 更新

クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、クリスチャン・ベール、テッサ・トンプソン、クリス・プラット、タイカ・ワイティティ監督、ケヴィン・ファイギ(製作総指揮)ほか

ソー:ラブ&サンダーtlat ©Marvel Studios 2022
ウォルト・ディズニー・ジャパン
7月8日(金) 劇場降臨

 公開当時、全世界歴代興行収入No.1を記録し、世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)など、映画史を塗り替える大ヒットを叩き出し、観客の予想を覆すストーリー展開で、ますます勢いを増していくマーベル・スタジオ。その最新作である、『ソー:ラブ&サンダー』が2週間後の7月8日(金)にいよいよ公開を迎える! アベンジャーズBIG3最後のメンバー・ソーの“集大成”とも言える物語に期待が高まる中、本作の公開に先駆け、ワールドプレミアが現地時間6月23日(木)【※日本時間6月24日(金)】に開催され、11年間《ソー》役を演じてきたクリス・ヘムズワース、ヒーロー“マイティ・ソー”としてカムバックした《マイティ・ソー(ジェーン)》役のナタリー・ポートマン、最強最悪の神殺しの《ゴア》役クリスチャン・ベール、王座を受け継いだ《ヴァルキリー》役のテッサ・トンプソンら豪華キャストが登場。さらに、これまで『アベンジャーズ』シリーズで共に闘い、本作の予告映像にも登場している「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のメンバー《ピーター・クィル》役のクリス・プラットの他、MCUに新たな風を吹かせた鬼才タイカ・ワイティティ監督や、製作総指揮のケヴィン・ファイギなどスペシャル・ゲストも集結した!


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 会場となったエル・キャピタン・シアターでは、大人から子どもまでマイティ・ソーやソーのコスプレに身を包んだ大勢のファンが詰めかけ、大熱狂の渦を巻き起こしワールドプレミアを盛り上げていた。晴天に恵まれた会場では本作の大きなポスターが至る場所で飾られ、迫力のある雰囲気を作り出し、実際に撮影された衣装も並ぶなど、ファン大歓喜の空間となっていた。

 『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界で、宇宙の荒くれ者ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの仲間たちと宇宙へ旅立ったソー。多くの仲間を失い、いつしか戦いを避けるようになっていた彼は、ヒーローとして戦ってきた人生を見つめなおし、“自分探し”の旅へ出ることを決意していた――。そんなソーを演じたクリスはワールドプレミアでも満面の笑みで愛嬌を振りまき、ファンからの歓声を集めた。彼はいよいよ公開を迎える本作について「信じられないくらい興奮しているよ! ソーを演じるのが大好きなんだ。毎回変わったことをやろうと思って撮影に臨むんだけど、本作ではそれが実現できたと思う。この作品を誇りに思っているから、早くみんなにも見てほしい! ファンのみんなもきっと気に入ってくれると思うよ」と、熱くアピール! 「これはとても重要な作品だよ。どの映画も次のステップや次のステージがあり、キャラクターの進化がある。初めて演じた11年前から、新作が出る度にソーは進化しているんだ。この映画は、おそらくソーの最大の自分探しの旅となると思うよ。それに私はすごく興奮しているんだ!」と、アベンジャーズBIG3最後の雷神ソーにとって、本作がどれだけ重要かについて語ってくれた。


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 本作で、ソーの元恋人で天文学者だったジェーンは、壊されたはずのムジョルニアを手に、新たなヒーロー“マイティ・ソー”として、ソーとの共闘に臨む。8年ぶりにMCU作品にカムバックしたナタリーはゴージャスで上品なシャンパンゴールドのドレスで登場。会場に詰めかけたファンの目線もくぎ付けにした。ナタリーはMCUにカムバックしたことについて、「またMCUに携われるのはとてもエキサイティングだったわ! 映画に対する情熱と愛情を持ち、ファンの皆さんを楽しませることができるのは、とても光栄なことです」と、復帰が決まった際の心境を語り、さらに日本のファンに向けて、「まず第一に、私は日本や日本のあらゆる文化をとても深く愛しているの。この映画はとても面白いから、日本の皆さんと共有できることに興奮しているわ! とても楽しい映画なのよ。ロマンチックで、ユーモアがあって、ワイルドな映画なの。だから、みんなに楽しんでもらえたら嬉しい」と、本作の見どころを興奮気味に話した。本作で“ソー”を演じるクリスとナタリーが肩を並べた場面では、大きな歓声が会場中に響き渡り、この日一番の盛り上がりを見せた。


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 さらに、前作『マイティ・ソー バトルロイヤル』で過去のシリーズから逸脱したユニーク×ポップな世界観を描き出し大ヒットを記録、MCUの新しい扉を開いたタイカ監督は、「タイカ!タイカ!」とファンから“タイカ”コールに迎えられて登場。本作について、「もしかしたら前作の『マイティ・ソー バトルロイヤル』よりも面白いかもね!? でも、どちらかというと、よりエモーショナルな映画に仕上がっています。だから、笑いもあるけど、涙もあるんだよ」と、茶目っ気たっぷりにファンの期待を大いに煽った。


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 さらに、「ダーク・ナイト」シリーズのバットマンとして日本でも広く知られるクリスチャン・ベールは、2人のソーと対峙するヴィラン・神殺しのゴアを演じており、本作については、「ゴアとしてとても不気味で恐ろしいキャラクターを演じきれたよ。才能ある人々に囲まれているし、すごく有能で優秀な監督がついていたからね」とコメント。アベンジャーズ最後のBIG3ソーと、新ヒーローマイティ・ソーが神殺しゴアとド派手で激しい神バトルを繰り広げる最新作をぜひお楽しみに!


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 何が起こるか分からないノープランなソーの新章を描く、奇“ソー”天外&予“ソー”不可能なロック・バトル・アドベンチャー『ソー:ラブ&サンダー』がこの夏をアツく盛り上げる!


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(オフィシャル素材提供)



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