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『フラ・フラダンス』
第34回東京国際映画祭レッドカーペット

2021-10-31 更新

美山加恋、富田望生、水島精二総監督

フラ・フラダンスsao-p ©BNP, FUJITV/おしゃれサロンなつなぎ
配給:アニプレックス
12月3日より全国ロードショー

 福島県いわき市に実在するスパリゾートハワイアンズのダンシングチーム、通称〔フラガール〕。そのフラガールの新入社員・夏凪日羽(なつなぎ・ひわ)と同期の仲間たち、彼女たちを取り巻く人々との絆を描くオリジナルアニメ映画『フラ・フラダンス』が12月3日(金)に公開となる。10月30日(土)に実施された第34回東京国際映画祭オープニングレッドカーペットに、美山加恋、富田望生、水島精二総監督が参加した!


 今回が東京国際映画祭への初参加となる美山と富田。美山は色とりどりの華やかなドレスに身を包み、富田はシックな黒のドレスで赤いカーペットが敷き詰められた会場に登場した。豪華な映画祭の雰囲気と共に2人の華やかな衣装と爽やかな笑顔が会場を彩った。また水島精二総監督も参加し、2人と共にカーペットを歩き映画『フラ・フラダンス』をアピールした。

 水島総監督は「10年経ち、福島の方々がそれでも前向きに頑張ってる姿に寄り添う形で元気なっていただけるようなフィルムをつくれないかと思い、主人公の頑張りと重ね合わせられるようなフィルムを作ることを心掛けました」と作品込めた思いを明かし、フラダンス経験者である美山は、フラダンスの魅力を尋ねられると、「どの国の方にも言葉がなくても伝わるダンスがフラダンスですので、この映画も、どの国の方が観ていただいても楽しめる作品になっていると思います」と話し、福島県出身である富田は「フラガールは私が初めて憧れた女性であったので、その役の声を担当できるということが、憧れていたひとりの女の子としても、地元出身のひとりとしても、とても嬉しかったです」と地元への想いを明かした。


hula-fulladance

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 『フラ・フラダンス』は第34回東京国際映画祭のジャパニーズ・アニメーション部門での上映が決定している。毎回注目のアニメーション作品が上映される本部門だが、今年は「温故知新」をキーワードに、特集「2021年、主人公の背負うもの」で“アニメの現在”、特集「アニメーター大塚康生の足跡」で“アニメの歴史”にフォーカスし、本作はその中の特集「2021年、主人公の背負うもの」のひとつとして上映されます。さらに11月6日(土)の上映では水島精二総監督が登壇してのQ&Aを予定している。数ある作品の中でも、“今見るアニメーション作品”として選ばれた本作にぜひ注目を!

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(オフィシャル素材提供)



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