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舞台挨拶・イベント

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『私たちは、』
舞台挨拶付き試写会イベント

2019-07-31 更新

竹内詩乃、瑚々、広橋佳苗、結城亜実、勝又 悠監督

私たちは、watashitachiha 配給:ユナイテッドエンタテインメント
夏休み8月3日(土) K's cinemaにて公開!
© 2019「私たちは、」

 7月30日(火)に映画『私たちは、』の舞台挨拶付き試写会が開催された。この日の舞台挨拶には本作出演者より、竹内詩乃、瑚々、広橋佳苗、結城亜実の4名と、本作の監督を務めた勝又 悠監督が登壇した。本作の撮影が2年前に行われたことに触れると、竹内は「2年前に撮影した本作を皆さんの目に届けられる今日という日がとてもうれしい」と笑顔を見せて答えた。今では19歳になった結城は緊張した様子を見せながらも、「撮影時はまだ(自分は)学生だった。誰もが通る当時に共感してほしい」と想いを語った。


 撮影から2年の月日を経て、自身が成長した部分はどこかという問いに対しては、「具体的には分からないけど協調性を持てる人間になった」と竹内は答える。自分では分からなかったという瑚々は舞台挨拶前にマネージャーに答えを求めたらしく、「コミュニケーション能力が伸びたと言ってもらえました」と照れ笑いを浮かべた。「中身的にはあんまり(成長した部分は)ないと思ってるんですけど……」とどこか自信なさげな結城は、瑚々に「久しぶりに会った時には、大人になってるって思いました」とフォローを受け、笑顔を見せた。

 勝又悠監督からは撮影当時の4人の印象が語られた。「広橋さんはムードメーカでもあり、すごく気を遣える方。(当時)14歳に僕は助けてもらいました」と笑いながら答えた。「竹内さんは負けず嫌いで、その性格を映画にも盛り込みました」と映画が楽しみになるようなコメントが。瑚々に対しては、「いつも飄々としているけど陰で努力をする方」と話すも、瑚々は本当に何もしていないと否定。「でも褒められちゃうから、これって才能があるっていうことですよね?」と監督に対して歯に衣着せぬらしい発言で会場の笑いを誘った。結城に対しては「一番エモい存在」と一言。監督に真意を求めると、「この物語の中枢にある大人になるにつれての時間で、日々の生活をしていく上で抱える劣等感や葛藤などをすごく感じることができた」と当時のことを振り返った。

 終盤には本作の主題歌を担当した藍坊主のHOZZY(Vocal)と田中ユウイチ(Guitar)がゲスト登壇し、主題歌「伝言」を生演奏。演奏を聴いた竹内は「撮影中も毎日聞いて励まされていたので、今日聞けて感動した」と感想を語った。上映前には監督より各キャストへ花束のプレゼントも。本日の上映前最後のコメントを求められ「何かにひたむきに努力する姿は、客商売をしている身であるため決して見せてはいけない部分ではある」としつつも、「『私たちは、』のこの句読点の先を僕らも皆さんも一緒になって考えていただきたいと思います」とキャストたちのその先を見守る気持ちを垣間見せ、舞台挨拶を締めくくった。

 映画上映後にはAbemaTV「太陽とオオカミ君には騙されない」で若者に人気の、きいたが登壇。「一番最後のシーンが特に感動的。自分も(彼女たちと)同じ仕事をしている身なので共感できる部分が多く、感動しました」と感想を語った。


watashitachiha


(オフィシャル素材提供)



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