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作品紹介

トップページ > 作品紹介 二宮金次郎

2019-04-26 更新


二宮金次郎ninomiyakinjirou
© 映画「二宮金次郎」製作委員会

イントロダクション

 幼い頃、両親が早死にし、兄弟とも離れ離れになった二宮金次郎――。青年になった金次郎は、小田原藩主に桜町領(現・栃木県真岡市)の復興を任される。金次郎は、「この土地から徳を掘り起こす」と、“仕法”と呼ぶ独自のやり方で村を復興させようとするが、金次郎が思いついた新しいやり方の数々は、一部の百姓たちには理解されるが、保守的な百姓たちの反発に遭う。そんな中、小田原藩から新たに派遣された侍・豊田正作は、百姓上がりの金次郎に反発を覚え、次々と邪魔をし始める。はたして、金次郎は、桜町領を復興に導けるのか?

 監督は『地雷を踏んだらサヨウナラ』『長州ファイブ』の五十嵐匠。プロデューサーと脚本は、『武士の家計簿』の永井正夫と柏田道夫のコンビが再タッグを組んだ。また、音楽は、『半落ち』で日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞の寺嶋民哉、撮影は、『蝉しぐれ』で同優秀撮影賞受賞の釘宮慎治と、ベテラン映画人が集結。

 主人公の金次郎を演じるのは、「水戸黄門」格さん役でお馴染みの合田雅吏(ごうだ・まさし)。金次郎を支える妻・なみにNHK連続テレビ小説「あぐり」の田中美里、敵役・豊田正作に舞台を中心に活躍している成田 浬(かいり)、小田原藩主・大久保忠真(ただざね)役に榎木孝明、反発する百姓・五平役に、本作でシリアスな演技に驚くほどの新境地を見せる柳沢慎吾、成田山新勝寺伝説の貫主・照胤役に田中 泯。さらに、金次郎の伯父・二宮万兵衛役に渡辺いっけい、服部十郎兵衛役に石丸謙二郎、斎藤平左衛門役に綿引勝彦など、ベテラン実力派俳優たちが脇を固めている。また、人気お笑いコンビ・カミナリの竹内まなぶ、石田たくみが、本作で映画デビューを飾っている。

 復興に命を賭けた二宮金次郎の、そのドラマチックな生き様が魂を揺さぶる、感動作の誕生だ。


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ストーリー

 幼い頃、両親が早死にし、兄弟とも離れ離れになった二宮金次郎。青年になった金次郎(合田雅吏)は、文政元年(1818年)、小田原藩真(榎木孝明)に桜町領(現・栃木県真岡市)の復興を任される。

 金次郎は、「この土地から徳を掘り起こす」と、“仕法”と呼ぶ独自のやり方で村を復興させようとするが、金次郎が思いついた新しいやり方の数々は、金次郎の良き理解者である妻・なみ(田中美里)のお蔭もあり、岸右衛門(犬山ヴィーノ)ら一部の百姓たちには理解されるが、五平(柳沢慎吾)ら保守的な百姓たちの反発に遭う。

 そんな中、小田原藩から新たに派遣された侍・豊田正作(成田 浬)は、「百姓上がりの金次郎が秩序を壊している」と反発を覚え、次々と邪魔をし始める。

 はたして、金次郎は、桜町領を復興に導けるのか?


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(2019年、日本、上映時間:113分)

キャスト&スタッフ

監督:五十嵐 匠
脚本:柏田道夫
原作:「二宮金次郎の一生」(三戸岡道夫 栄光出版社刊)
プロデューサー:永井正夫
撮影:釘宮慎治
出演:合田雅吏、田中美里、成田 浬、榎木孝明(特別出演)、柳沢慎吾、田中 泯、犬山ヴィーノ、長谷川稀世、竹内まなぶ(カミナリ)、石田たくみ(カミナリ)、渡辺いっけい、石丸謙二郎、綿引勝彦ほか

配給
株式会社映画二宮金次郎製作委員会
6月1日(土) 東京都写真美術館ホールにて公開ほか全国順次公開

オフィシャル・サイト
ninomiyakinjirou.com (外部サイト)


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