インタビュー・記者会見等、映画の“いま”をリポート!

Cinema Factory

Cinema Flash





広告募集中

このサイトをご覧になるには、Windows Media Playerが必要です。
Windows Madia Player ダウンロード
Windows Media Playerをダウンロードする

作品紹介

トップページ > 作品紹介 今日も嫌がらせ弁当

2019-03-25 更新


今日も嫌がらせ弁当iyaben
© 2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会

 Amebaブログ【デイリー総合ランキング】1位(2015年2月15日現在)に輝き、圧倒的クオリティのキャラクター弁当がメディアでも注目を集めた「kaori(ttkk)の嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」から特に反響の大きかったお弁当と日記を抜粋して書籍化された「今日も嫌がらせ弁当」ttkk(Kaori)(三才ブックス刊)は累計20万部を越す大人気エッセイ。本作はこの日本中をオリジナリティ溢れるキャラ弁で笑わせ、何があっても変わらない母の愛で泣かせたエッセイの待望の映画化。

 主演の篠原涼子が母親役を演じ、反抗期の高校生役を芳根京子が演じるほか、佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太らが出演。

 監督・脚本は、『僕たちと駐在さんの700日戦争』『レオン』などを手掛けた塚本連平が務め、八丈島の雄大な自然の中で暮らす登場人物をユーモラスに生き生きと描く。

 そして、今話題のバンド・フレンズが書き下ろした主題歌「楽しもう」が、母娘のお弁当をめぐる感動の物語に明るく爽やかな余韻を残す。


iyaben

ストーリー

 舞台は東京都の島、八丈島。自然と人情が豊かなこの島で、シングルマザーの持丸かおりは、次女の双葉と暮らしている。「大人になったらお母さんと一緒にレストランをやる」と言っていた可愛い娘はどこへ行ったのか、今で反抗期に突入し、生意気な態度で何を聞いても返事すらしない。

 かおりは娘の嫌がる“キャラ弁”を作り続けて逆襲するのだが、やがてそのお弁当は、会話のない娘への大切なメッセージへと変わっていく。

 果たして、かおりが想いのすべてをこめた、娘への高校3年間のフィナーレを飾る〈卒業弁当〉とは――?


iyaben

iyaben

iyaben

iyaben

(2019年、日本、上映時間:106分)

キャスト&スタッフ

監督・脚本:塚本連平
原作:「今日も嫌がらせ弁当」ttkk(Kaori)(三才ブックス刊)
主題歌:フレンズ「楽しもう」(Pimalayas.Records)
出演:篠原涼子、芳根京子、松井玲奈、佐藤寛太、佐藤隆太ほか

配給
ショウゲート
6月 全国ロードショー

オフィシャル・サイト
iyaben-movie.com (外部サイト)


関連記事
八丈島特別試写会

Page Top