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作品紹介

トップページ > 作品紹介 サムライマラソン

2019-01-24 更新

英題:SAMURAI MARATHON
サムライマラソンSAMURAIMARATHON
© “SAMURAI MARATHON 1855”Film Partners

イントロダクション

 日本史上初のマラソンは、江戸時代に開催された! しかも、行きは確かにマラソンだったのに、帰りは“戦”(いくさ)に変わっていた!?

 侍の時代が終わりを告げようとしていた1855年の幕末。現在の群馬県安中市にあった安中藩の主・板倉勝明(いたくらかつあきら)が藩士を鍛えるために日本史上初のマラソンといわれる大会〈安政遠足〉(あんせいとうあし)を開催したという史実をもとに、「超高速!参勤交代」の土橋章宏がイマジネーション豊かに書き上げた小説の映画化が実現した。

 この斬新かつドラマティックな物語を世界へ発信しようと一大プロジェクトを立ち上げたのが、『ラストエンペラー』でアカデミー賞®を受賞し、『十三人の刺客』など日本映画の製作にも携わる名プロデューサー、ジェレミー・トーマス。彼の掛け声のもと、佐藤 健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己ら、ずらりと並ぶ名前を見るだけで、期待と興奮が止まらない、今の日本映画界を背負って立つ超豪華キャストが集結した!

 監督には、ハリウッド、イギリス、ドイツと世界をまたにかけて活躍する、『不滅の恋/ベートーヴェン』のバーナード・ローズ、音楽は『めぐりあう時間たち』でアカデミー賞®にノミネートされたフィリップ・グラス、衣装は『乱』で同賞を獲得し、アジアの大作を手掛け続けるワダエミ。第一線を走り続けるスタッフがその華々しい才能を注ぎこみ、スポーツ、アクション、サスペンス、ヒューマンドラマがふんだんに盛り込まれた、全く新しい幕末エンタテインメントを誕生させた。

 働く人なら誰でも共感する悩みを抱えながら、やがて仕事の極意を掴みとる久瑠美の姿に思わず拍手喝采! 知っているようで知らない“遊園地の舞台裏”を舞台にした、最高にハッピーな “お仕事エンターテインメント”が誕生!


SAMURAIMARATHON

ストーリー

 時は幕末。アメリカ政府の使者ペリーを乗せた黒船の脅威に揺れる幕府に不満を抱く安中藩主・板倉勝明は、藩士を鍛えるために十五里(約58km)の道を走らせる遠足(とおあし)の開催を宣言する。優勝者の望みはなんでも叶えられるという恩賞つきだ。

 「姫と結婚したい」「侍になりたい」「もう一花咲かせたい」……それぞれの願いを胸にスタートを切った侍たち。だが、大会は欲に目がくらんだ者たちの足の引っ張り合いにより、泥仕合に。

 一方、大会の裏で恐るべき陰謀が進められようとしていた。勝明の動きを警戒する幕府の大老が、遠足を“謀反の動き”とみて藩士不在の安中城に刺客を差し向けたのだ。

 そして、大会出場者の中にただ一人、この計画に気づいた者がいた。男の名は唐沢甚内。幕府の命令で藩に潜入している“忍び”だ。長い潜入生活で、彼には藩で得た、愛する者たちがいる。「幕府か、藩か」──忠義と愛に揺れ動くなか、甚内は仲間たちに危機を告げ、共に戦うために走ることを決意する──。


SAMURAIMARATHON

SAMURAIMARATHON

SAMURAIMARATHON

SAMURAIMARATHON

SAMURAIMARATHON

(2019年、日本、上映時間:105分、PG12)

キャスト&スタッフ

監督:バーナード・ローズ
原作:土橋章宏「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫)
脚本:斉藤ひろし バーナード・ローズ 山岸きくみ
企画・プロデュース:ジェレミー・トーマス、中沢敏明
音楽:フィリップ・グラス
衣装デザイン:ワダエミ
撮影:石坂拓郎
出演:佐藤 健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、木幡竜、小関裕太、深水元基、カトウシンスケ、岩永ジョーイ、若林瑠海、竹中直人、筒井真理子、門脇 麦、阿部純子、奈緒、中川大志 and ダニー・ヒューストン、豊川悦司、長谷川博己ほか

配給
ギャガ
2019年2月22日 TOHOシネマズ日比谷他全国公開

オフィシャル・サイト
http://gaga.ne.jp/SAMURAIMARATHON (外部サイト)



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