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『COMPLICITY/コンプリシティ』
第69回ベルリン国際映画祭 出品決定!

2019-01-21 更新

COMPLICITY/コンプリシティcomplicity
© 2018 CREATPS/MYSTIGRI PICTURES
配給:クロックワークス

 本作が長編デビュー作となる近浦 啓がメガホンを取り、中国の映画界で活躍を続ける俳優ルー・ユーライと日本が誇る名優、藤 竜也を主演に迎え、日本=中国の国際共同製作で製作されたインディペンデント映画『COMPLICITY/コンプリシティ』。

 長編デビュー作ながら、トロント国際映画祭、釜山国際映画祭と世界が注目する映画祭へ次々と選出され、国内プレミアとなった東京フィルメックスでは観客賞を受賞。注目を集め続ける本作が、世界三大映画祭の一つ、ベルリン国際映画祭(2019年2月7~17日開催)・キュリナリー・シネマ部門に選出・出品されることが決まった。


【ベルリン国際映画祭 キュリナリー・シネマ部門とは】

 食をモチーフにした作品が上映される部門。
 『COMPLICITY/コンプリシティ』では、技能実習生として来日した主人公が、他人になりすまし小さな蕎麦屋で、蕎麦職人となるために住み込みで働くうちに、家族や自分の未来のために成長していく物語。劇中で描かれる蕎麦作りも魅力の一つ。


近浦 啓監督 プロフィール

 2013年に、藤竜也を主演に迎えた短編映画「Empty House」で映画監督としてキャリアをスタート。
 2017年製作の3作目の短編映画「SIGNATURE」は、第70回ロカルノ国際映画祭(スイス)、第42回トロント国際映画祭(カナダ)の短編映画部門ノミネートの他、米アカデミー賞®公認映画祭であるエンカウンター短編&アニメーション映画祭(イギリス)でグランプリを受賞。国内外で高い評価を得ている。
 2018年9月、長編デビュー作となる『COMPLICITY/コンプリシティ』が、第43回トロント国際映画祭でワールドプレミア上映された。



(オフィシャル素材提供)



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