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作品紹介

トップページ > 作品紹介 デットエンドの思い出

2018-12-14 更新

英題:Memories of a Dead End
デットエンドの思い出dead-end
© 2018「Memories of a Dead End」 FILM Partners

イントロダクション

 誰もが一度はその作品を手にしたことのある作家・吉本ばなな。国内はもちろん、翻訳された数多くの小説は海外でも高い人気を誇り、世界中の読者を魅了している。そんな吉本ばななが自ら、最高傑作と語る「デッドエンドの思い出」が待望の映画化となる。本作は韓国と日本を舞台にし、日韓共同製作で紡ぐ物語。撮影は全て愛知県内で行われた。

 恋に破れて傷つき、新たな出会いに支えられて前へ進もうとする主人公・ユミに韓国のアイドルグループ、少女時代のチェ・スヨン。ユミを暖かく見守り、癒し、同時に自分の過去を清算していこうとするカフェのオーナー・西山に、名古屋発エンターテイメントグループ、BOYS AND MENより田中俊介を迎えている。更にTVドラマ「太陽を抱く月」(12)や「感激時代:闘神の誕生」(14)などでの印象的な演技が話題を呼んだペ・ヌリ、TVドラマ「最高の恋人」(15)、「太陽の末裔」(16)などで注目を集めたアン・ボヒョン、韓国の人気グループBIGBANGのメンバー・SOL(テヤン)の実兄でもあるドン・ヒョンベなどの豪華キャストが脇を固めている。

 本作でメガホンをとったのは、本作が長編デビューとなる監督のチェ・ヒョンヨン。学生時代、日本文学と映画学を韓国でダブル専攻。2009年に制作した短編映画「The after...」が国内外の映画祭で高く評価される。2010年にはあいち国際女性映画祭のワークショップに招待され、円頓寺商店街を舞台にした短編映画「お箸の行進曲」を監督。名古屋での撮影は2度目である。


ストーリー

 30歳を目前にしたごく普通の日々を送っていた韓国人女性・ユミ(チェ・スヨン)。ひとつだけ気にかかっている事があるとすれば、仕事で名古屋へ行ってしまった婚約者テギュとの未来だった。

 そんなユミはふと思い立ち、テギュに会いに名古屋へと向かう。久々の再会を待ちわびていたユミが、テギュのアパートで見たのは、見知らぬ女性の姿だった。

 突然知らされたテギュの裏切りに絶望し、あてもなく街をさまようユミ。そんな彼女がたどり着いたのは、エンドポイントという名のゲストハウスを兼ねた古民家カフェだった。

 エンドポイントのオーナー・西山(田中俊介)は不思議な存在感でユミに寄り添い、カフェに集うちょっぴりおせっかいな常連客たちも傷ついたユミの心をゆっくりと癒していく。

 そして西山の心の傷に触れた時、ユミの中で確実に何かが変わり始めた……。


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(2019年、韓国・日本合作、上映時間:90分)

キャスト&スタッフ

原作:よしもとばなな「デッドエンドの思い出」(文春文庫刊)
監督:チェ・ヒョンヨン
出演:チェ・スヨン(少女時代)、田中俊介(BOYS AND MEN)ほか

配給
アーク・フィルムズ
2019年2月16日(土) 新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー
2月2日(土) シネマスコーレにて、名古屋先行公開

オフィシャル・サイト
dead-end-movie.com (外部サイト)


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