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『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』
小峠英二(バイきんぐ)、大ファンのニューロティカ率いてモヒカンで熱唱!

2018-07-31 更新

音量を上げろタコ!onryoagero-tako
© 2018「音量を上げろタコ!」製作委員会
配給:アスミック・エース

 「時効警察」シリーズの三木 聡が監督・脚本を務める映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が10月12日(金)に公開となる。

 4オクターブの音域とすべての人を虜にする声量をもつ一方、“声帯ドーピング”というオキテ破りな秘密を抱えるロックスター・シンを演じるのは、映画『舞妓Haaaan!!!』『謝罪の王様』『殿、利息でござる!』の阿部サダヲ。その圧倒的かつフルスロットルな演技を、破天荒なキャラに激烈注入! そして、シンとは対照的に異様に声が小さく何事にも逃げ腰なストリートミュージシャン・ふうかを演じるのは大ブレイク中の吉岡里帆。そのコメディエンヌぶりは本作でさらにパワーアップ! 初挑戦となったギターと歌唱は撮影前、半年間に渡り猛特訓を重ね、並々ならぬ覚悟と気合いでふうかの魅力を最大限に引き出す。さらに、千葉雄大、麻生久美子、小峠英二(バイきんぐ)、ふせえり、田中哲司、松尾スズキらクセが強すぎるキャストたちが集結し、“パンチ×毒”全開の超個性派俳優たちがスクリーンで暴れまくり!

 本作の監督・脚本を務めたのは三木 聡。「時効警察」シリーズや『俺俺』『インスタント沼』『転々』など誰にも真似できない独自のコメディセンスを本作でもいかんなく発揮。阿部サダヲ、吉岡里帆とは本作が初タッグとなる。

 また、シンが歌う主題歌「人類滅亡の歓び」を作曲したのは、L'Arc~en~Cielのボーカルやソロとして世界で活躍する正真正銘のロックスター・HYDE。作詞は元SUPERCARのいしわたり淳治。そして、ふうかが歌うもうひとつの主題歌「体の芯からまだ燃えているんだ」の作詞・作曲を、若者を中心に絶大な人気を誇るシンガーソングライター・あいみょんが務め、全14組の豪華アーティストの参加により音楽面でも最強の布陣が実現した。

 この度、小峠英二(バイきんぐ)がモヒカンで熱唱する場面写真を解禁となった。“声帯ドーピング”による“驚異の歌声”をもつ世界的ロックスター・シン(阿部サダヲ)と、声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)。声帯ドーピング”のやりすぎで崩壊寸前となった、シンの最後の歌声をめぐって、謎の組織から追われるさまをハイテンションに描く、ロック・コメディ。本作で小峠が演じるのは、パンクバンド「ダエマオハギツ」のボーカル・自滅。秩序をぶっ壊して20年、ノーフューチャーと言って20年、ボチボチ先が見えてきているが、生真面目にストリートライブをやり続けている、根っからのパンクロッカー。劇中では、「遊ぶ金欲しさの犯行」を熱唱し、阿部サダヲと言い争いになるコミカルな場面も。バンドメンバーには、本楽曲を作詞・作曲した、グループ魂のギター“遅刻”としても活躍する富澤タクがギターを、そして、ベースとドラムには、小峠が中学時代からの大ファンという”ニューロティカ”のKATARU(ベース)、NABO(ドラム)が務めている。



(オフィシャル素材提供)



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