インタビュー・記者会見等、映画の“いま”をリポート!

Cinema Factory

Cinema Flash





広告募集中

このサイトをご覧になるには、Windows Media Playerが必要です。
Windows Madia Player ダウンロード
Windows Media Playerをダウンロードする

作品紹介

トップページ > 作品紹介 みとりし

2019-06-22 更新


みとりしmitori
© 2019「みとりし」製作委員会

イントロダクション

 高齢化社会となり、また、人間関係が希薄な今だからこそ考えなければならない、如何に死の瞬間を迎えるのか?

 一般社団法人「日本看取り士会」の代表理事を務め、多くの方を看取り、温かい時間を共に過ごしてきた柴田久美子氏の経験が本作の原案である。

 主人公・柴 久生の生き方を通して「如何に生き、死を迎えるか」の意味を伝える。そんな死生観をテーマにした企画に賛同した榎木孝明が自ら出演を決め、新人看取り士・高村みのり役を1200人のオーディションから選ばれた新進女優・村上穂乃佳が演じる。斉藤 暁、つみきみほ、宇梶剛士、櫻井淳子等が脇を固め、監督は『ママ、ごはんまだ?』(17)等を手掛ける白羽弥仁。やさしく、豊かな時間が流れる岡山県備中高梁を舞台に最期を見守る看取り士の姿から、“生きる希望”に共感できる作品が完成した。


mitori

ストーリー

 同僚の死を軽んじる上司に嫌気がさして会社を辞め、看取り士として第二の人生を歩んでいる柴久生はとある地方都市の看取りステーションに勤めていた。看取りとは、余命が分かった人々の最期の希望を出来るだけ叶え、死の不安を取り除き、その時を一緒に過ごしてあげること。

 久生のところへ若干23歳の高村みのりが赴任をする。みのりは久生や地域の診療所の医師たちと連携しながら、様々な死と向き合う。

 そんなある日、三人の子どもを持ちながら若くして余命宣告を受けた母親を看取ることになる。幼い頃に母親を亡くし、過去の記憶と葛藤するみのりに対し久生は「看取り士」としてその母親をどう向き合えばよいか、温かく導こうとする。


mitori

mitori

mitori

(2019年、日本、上映時間:110分)

キャスト&スタッフ

原案・企画:柴田久美子
企画:榎木孝明、嶋田 豪
監督・脚本:白羽弥仁
撮影:藍河兼一
主題歌:「サクラの約束」(歌:宮下舞花 作詩・作曲:犬飼伸二)
出演:榎木孝明、村上穂乃佳、高崎翔太、斉藤 暁、大方斐紗子、片桐夕子、石濱 朗、仁科 貴、みかん、西沢仁太、藤重政孝、杉本有美、松永 渚、大地 泰、白石 糸、川下大洋、河合美智子、つみきみほ、金山一彦、宇梶剛士、櫻井淳子ほか

配給
アイエス・フィールド
9月13日(金) 有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー

■ オフィシャル・サイト
http://is-field.com/mitori-movie/ (外部サイト)


関連記事
製作決定&クランクイン!
特報&ポスター&榎木孝明コメント解禁!

Page Top