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作品紹介

トップページ > 作品紹介 ソローキンの見た桜

2019-02-21 更新


ソローキンの見た桜sorokin-movie
© 2019「ソローキンの見た桜」製作委員会

イントロダクション

 松山を舞台に運命的に出会ってしまった日本人看護師とロシア将校の二人を中心に、歴史に翻弄された人々を描いた心揺さぶる感動のドラマ。

 主演の日本人看護師役に、『孤狼の血』で鮮烈な印象を残した若手実力派・阿部純子。映画、ドラマ等に出演、また『blank13』など監督としてもメガホンを取る斎藤 工、『沈黙-サイレンス-』でも強烈な存在感を示したイッセー尾形、ロシアからは国内きっての演技派、ロデオン・ガリュチェンコ、アレクサンドル・ドモガロフが参加。

 伝説のラジオドラマ「~松山ロシア人捕虜収容所外伝~ソローキンの見た桜」が日露合作プロジェクトでついに誕生した。


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ストーリー

 2018年、駆け出しTVディレクターの桜子(阿部純子)は、ロシア兵墓地の取材を皮切りにロシアに行くことが決定していたが、興味を持てずにいた。しかし祖母(山本陽子)から自身のルーツがロシアにあることを知り、さらにロシア兵と日本人看護師の、二人の日記を紐解いていくうちに衝撃の事実を知ることに――。

 日露戦争時代、傷ついたロシア兵将校ソローキン(ロデオン・ガリュチェンコ)の手当てをすることになったゆい(阿部純子、二役)。日本はハーグ条約を遵守し、ロシア兵捕虜はアルコールの購入や外出などの自由が許されていた。兄弟を戦争で亡くしたゆいは、ソローキンを憎みながらもいつしか惹かれ、愛し合う。

 だがソローキンが捕虜になったのはある密命のためだった。ロシア革命に参加するため、収容所を脱走しロシアへ帰ることにしたソローキンは、ゆいも一緒に連れて帰ろうとするが……。


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(2019年、日本)

キャスト&スタッフ

監督・脚本・編集:井上雅貴
出演:阿部純子、ロデオン・ガリュチェンコ、山本陽子(特別出演)、アレクサンドル・ドモガロフ、六平直政、海老瀬はな、戒田節子、山本修夢、藤野詩音、宇田恵菜、井上奈々、杉作J太郎、斎藤 工、イッセー尾形ほか

配給
KADOKAWA
2019年3月22日(金) 角川シネマ有楽町ほか全国ロードショー
2019年3月16日(土) 愛媛県先行ロードショー

オフィシャル・サイト
https://sorokin-movie.com/ (外部サイト)


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