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『寝ても覚めても』
第71回カンヌ国際映画祭
コンペティション部門出品決定!

2018-04-13 更新

寝ても覚めてもnetemosametemo
© 2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINÉMAS

 東出昌大を主演に迎え、濱口竜介監督が、芥川賞作家・柴崎友香による同名恋愛小説を映画化した『寝ても覚めても』(9月1日全国公開)。来月5月8日より開催される第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門への正式出品が決定した!

 世界最高峰のカンヌ国際映画祭でメインの部門となるコンペティション部門には、毎年世界中の大御所監督たちが名を連ね、近年でもケン・ローチ、ジム・ジャームッシュ、グザヴィエ・ドラン、ダルデンヌ兄弟、ホウ・シャオシェン、ミヒャエル・ハネケといった巨匠・名匠の作品がコンペティション部門に出品されている。そのような潮流の中で、39歳の濱口竜介監督が、初の世界三大映画祭への出品でありながら、カンヌのコンペティション部門に選ばれたことは極めて珍しく、快挙と言える。コンペティション部門の映画祭公式の対象賞は、最高賞のパルムドール、次点のグランプリ、監督賞、男優賞、女優賞、脚本賞、審査員賞、芸術貢献賞である。

 「近年稀に見る才能!」と濱口監督に惚れ込み、本作の海外セールスを担当するのはフランスの大手セールスカンパニーMK2。グザヴィエ・ドラン、オリヴィエ・アサイヤス、ジャ・ジャンクー、アッバス・キアロスタミ、クシシュトフ・キェシロフスキなど、名匠たちの映画の共同制作、海外セールスを手がけ、新たな才能発掘には定評があり世界中のバイヤーから絶大な信頼を寄せられているMK2が、濱口監督の新作と聞いて本作に飛びついた。すでに世界中から熱い注目を集めている『寝ても覚めても』が、映画祭の最高峰カンヌ国際映画祭にてお披露目となる!


【濱口竜介監督のコメント】

netemosametemo 歴史ある映画祭に『寝ても覚めても』が選ばれたこと、とても光栄です。東出さん、唐田さんらの演技を、素晴らしいと思いながら現場で眺めていた身として、それが国際的な舞台へと届いたことを、心からうれしく思います。今から映画祭の熱気と、多くの観客に出会えることを楽しみにしています!




(オフィシャル素材提供)



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