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作品紹介

トップページ > 作品紹介 人魚の眠る家

2018-11-01 更新


人魚の眠る家ningyo
© 松竹

イントロダクション

 東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれ、その衝撃的な内容に話題沸騰、累計発行部数100万部を突破した、今最も売れている禁断のベストセラー小説を映画化。

 すべてを投げ打ってわが子を守り抜こうとする母親、播磨薫子役に体当たりで挑むのは篠原涼子。世界でも前例のない技術で娘を回復させようとする父親、播磨和昌役に西島秀俊。今、“大人の女性”“大人の男性”として最も輝く二人が、映画初共演を果たした。そして、次第に技術の力に盲目的になる研究員に坂口健太郎。その恋人役に川栄李奈。薫子の母に松坂慶子、和昌の父に田中 泯。まさに若手からベテランまで、各世代を代表する実力派の俳優陣が集結した。

 メガホンを取るのは、『トリック』シリーズや『SPEC』シリーズなど、時代の空気を掴むエンターテイメント作を放つ一方、『明日の記憶』や『天空の蜂』など現代社会の問題に一石を投じる骨太な人間ドラマも手掛ける日本映画界の鬼才・堤 幸彦。

 残酷な状況下で迫られる究極の選択、先の読めない怒涛の展開、根底から揺るがされる善悪の価値観。そして、すべての理屈と常識を超えていく、愛という感情の脆さと強さ。真正面から人を描き、見つめるヒューマンミステリーの最後に待っているのは、希望――。この究極の愛に日本中が涙すること必至の感動大作が誕生した。


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ストーリー

 二人の子を持つ播磨薫子(はりま・かおるこ:篠原涼子)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(かずまさ:西島秀俊)。娘の小学校受験が終わったら、離婚すると約束した夫婦のもとに、突然の悲報が届く。娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。

 回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく。

 それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった彼らの先には、衝撃の結末が待ち受けていた――。


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(2018年、日本、上映時間:120分)

キャスト&スタッフ

原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)
監督:堤 幸彦
脚本:篠﨑絵里子
音楽:アレクシス・フレンチ
主題歌:絢香「あいことば」(A stAtion)
出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中哲司、田中 泯、松坂慶子ほか

配給
松竹
11月16日(金) 全国公開

オフィシャル・サイト
ningyo-movie.jp (外部サイト)



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