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舞台挨拶・イベント

トップページ > 舞台挨拶・イベント > 『パシフィック・リム:アップライジング』全世界未解禁映像お披露目イベント

『パシフィック・リム:アップライジング』
全世界未解禁映像お披露目イベント

2017-12-04 更新

スティーヴン・S・デナイト監督、菊地凛子

パシフィック・リム:アップライジングpacificrim
配給:東宝東和
2018年4月、全国ロードショー
© Legendary Pictures/Universal Pictures.
 © Legendary 2018. All Rights Reserved.

 日本をはじめ全世界で驚異的なヒットを記録したアクション超大作『パシフィック・リム』(13)の熱狂から5年。待望の続編となる『パシフィック・リム:アップライジング』が2018年4月に日本公開となる。

 戦いは終わりではなく、始まりだった――。前作で描かれた人類(イェーガ―)とKAIJUの死闘から数年が経過し、平穏が戻っていた地球に、進化を遂げたKAIJUが再び姿を現し、世界を絶望の淵へと突き落とす。よりスタイリッシュに洗練されパワーアップを果たした新世代のイェーガーに乗り込む若きパイロット達は、迫りくるKAIJUを撃ち滅ぼすことが出来るのか!? 前作で日本のアニメや特撮への愛情を余すことなく注ぎ、とことんこだわり抜いた世界観で日本はじめ世界中の映画ファンの心を鷲づかみにしたギレルモ・デル・トロ監督は引き続き製作として参加。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』フィン役への大抜擢で一躍スターダムを駆け上ったジョン・ボイエガを主演とし、KAIJUオタクのニュートン博士(チャーリー・デイ)や森マコ(菊地凛子)ら人気キャストも引き続き活躍! 新キャストとして新田真剣佑も名を連ね、前作を凌駕する興奮をもたらすに違いない本作。

 この度、前作からの続投となる菊地凛子、初来日となるスティーヴン・S・デナイト監督が東京コミコンに登壇! さらに全世界未解禁となる新映像が上映され、会場を大熱狂の渦に包んだ!!


 世界最大級のポップカルチャーイベント”東京コミコン2017”のメインステージには、全世界に先駆け未解禁映像が上映されるとあって、3日間行われているイベント内で最大級となる約1000人が押し寄せ立ち見も溢れ出す大盛況ぶり。今か今かと待ちわびるファンの前に、本作をいままさに絶賛製作中のなか緊急初来日を果たしたスティーヴン・S・デナイト監督が姿を現し、「モシモシ・トーキョー!!」と日本語で呼びかけると会場からは割れんばかりの歓声が上がった。

pacificrim デナイト監督は「コミコンに来られたこと、そして初来日なんですが日本に来られてすごく光栄だよ。しかもそれが『パシフィック・リム:アップライジング』のことをお話しできる機会だなんて最高の気分だ!」と興奮気味に挨拶。続けて「これ以上愛せないというくらい日本は素敵な場所だね。悲しいことに今夜帰るんだけど、皆さんに約束だ。来年、完成した『パシフィック・リム:アップライジング』を携えて必ずまた来るよ!」と再来日をファンに約束し会場を大いに盛り上げた。またステージ上に並べられた本作のフィギュアに「出来が最高すぎて、帰りの飛行機で手にしているかもね(笑)。皆さんにも家に置いてほしいよ!」と完成度の高さに驚いた様子も見せた。

 さらに監督の初来日をお祝いするため、前作に引き続き出演を果たした菊地凛子が、スパンコールが散りばめられた煌びやかなワンピースに身を包み登場。「こんなにたくさん集まっていただき、前作のファンの方、そして会場にいて足を止めてくださった皆様、本当にありがとうございます。私もこの場所にたてることを嬉しく思っています! 約10年後が舞台となるんですが、新しい戦力と共に新しい戦いに向かう、森マコとして新しい成長を意識しました」と本作への意気込みを明かすと、デナイト監督は「リンコとの仕事はスリリングなことでもあるし大変光栄なことでもあったよ。現場にリンコがいると本当にワクワクするんだ。早く今回のリンコの演技を皆に観て欲しい!」と大絶賛!

 そして満を持して、世界に先駆け初解禁となる新映像のお披露目となり、デナイト監督は「どうしようかな、皆さん本当に見たい? 本当に本当に?」と会場を煽るとボルテージはMAXに! ファンが待ちわびている様子を目にしたデナイト監督は「ハイ!(日本語)」と、上映へのGOサイン。ステージ上の大スクリーンでいよいよ世界で初めてベールを脱いだ新映像を食い入るように見届けた会場中の観客の、興奮と感嘆の入り混じる大熱狂ぶりと、この映像を初めて観たという菊地も「前作の皆さんが好きな要素をすべて持ってきて、そしてより進化しているのが伝わってきましたね。絶対私も観たい(笑)!!」とコメント、デナイト監督は「(喜んでもらえて)すごく嬉しいね!」と喜びの表情を浮かべた。

 日本語の看板がちらちらと見え隠れする戦闘シーンに、「前作ギレルモ・デル・トロ監督が素晴らしい映画を作ったけど、夜間のバトルが多かったから、せっかくなら新しいものを見せたいと思って白昼にしたんだよ。ウルトラマン、マグマ大使、ジャイアントロボ、ゴジラ映画などが大好きで、KAIJU映画を作るなら東京をぼろぼろにするのは欠かせないよ。東京を破壊するとてもいいチャンスだったし、東京の人にとっては悪夢かもしれないけど、僕にとっては夢だったからね(笑)!」と日本のファンにはたまらないエピソードを披露し会場を沸かせた。

pacificrim 最後に、菊地が「私も一人の、パシフィック・リムファンとして公開がとても楽しみです。バトルシーンも、新しいキャラクターたちも素晴らしい活躍を見せてくれるので、ぜひ期待していただいて、劇場で観て欲しいです!」と完成を楽しみにしていることをアピール。デナイト監督も「私も皆さんに早く観ていただきたい気持ちでいっぱいだよ。この作品を作るのは、子供のときに抱いていた夢が叶っていく体験なんだ。リンコが言ってくれたように、皆さんぜひ劇場に観に来てほしい。そうすれば、『パシフィック・リム3』を作ることができるからね!」と早くも次回作への野望を明かすと会場騒然。2018年4月の公開、そしてさらなるパシリムの進化への期待がいっそう高まり大盛り上がりのままイベントは幕を閉じた。



映画『パシフィック・リム:アップライジング』

(原題:PACIFIC RIM UPRISING、2018年、アメリカ)

 ■監督:スティーヴン・S・デナイト
 ■脚本:スティーヴン・S・デナイト、T・S・ノーリン
 ■製作:ギレルモ・デル・トロ、トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、メアリー・ペアレント、ジョン・ボイエガ、フェミ・オグンス
 ■キャスト:ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、アドリア・アルホナ、ジン・ティエン、菊地凛子、新田真剣佑ほか

 ■公開表記:配給:東宝東和
 2018年4月、全国ロードショー


公式サイト: pacificrim.jp (外部サイト)



(オフィシャル素材提供)



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