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舞台挨拶・イベント

トップページ > 舞台挨拶・イベント > 第74回ヴェネチア国際映画祭オープニング作品『ダウンサイズ』邦題&2018年3月日本公開決定!

第74回ヴェネチア国際映画祭オープニング作品
『Suburbicon』レッドカーペット

2017-09-04 更新

ジョージ・クルーニー監督、マット・デイモン、ジュリアン・ムーアほか

ダウンサイズsuburbicon

配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
2018年春全国ロードショー
© KAZUKO WAKAYAMA

 俳優として常にハリウッドの第一線で活躍し、『グッドナイト&グッドラック』(05)でアカデミー賞®作品賞、監督賞、脚本賞にノミネートされたジョージ・クルーニー監督の長編第6作となる新作『Suburbicon』(原題、STAR CHANNEL MOVIES/東北新社配給)が、第74回ヴェネチア国際映画祭(8/30~9/9)のコンペティション部門に出品されている。

 9月2日(土)の公式上映前のレッドカーペットにジョージ・クルーニー監督、主演のマット・デイモン、そしてジュリアン・ムーアらが登場して会場を沸かせた。

 上映は夜に予定されているにも関わらず、レッドカーペットの前では朝から長蛇の列ができていた。そんなファンの熱い想いに応えるように、許す限り丁寧に対応しているハリウッド・スターたちに歓声が鳴り止まなかった。そのため、本来の上映開始時間より、およそ20分ほど遅れてのスタートとなった。

 第74回を迎える今年のヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門は、ダーレン・アロノフスキー、ギレルモ・デル・トロ、アレクサンダー・ペイン、フレデリック・ワイズマンら、そして日本からは是枝裕和監督など注目の巨匠の最新作21作品が出品されている。そんな中、過去には第62回のヴェネチア国際映画祭で監督作品『グッドナイト&グッドラック』(05)が脚本賞、男優賞(デヴィッド・ストラザーン)を受賞しており、本年の映画祭でも各賞の受賞が期待されている。

 2014年にはイギリス人弁護士・人権活動家であるアマル・アラムディンと宮殿ホテルと呼ばれる「アマン・カナルグランデ」で挙式をしており、クルーニーにとってヴェネチアはとても意味のある町である。今回のレッドカーペットでも夫人をエスコートして登場した。


(オフィシャル素材提供)



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