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作品紹介

トップページ > 作品紹介 ライオンは今夜死ぬ

2017-10-25 更新

原題:Le lion est mort ce soir
ライオンは今夜死ぬlion
© 2017-FILM-IN-EVOLUTION-LES PRODUCTIONS BALTHAZAR-BITTERS END

イントロダクション

 主演は、映画史に残る名作『大人は判ってくれない』で鮮烈なデビューを果たし、トリュフォー、ゴダールをはじめ、世界の名だたる巨匠たちにリスペクトされる名優ジャン=ピエール・レオー。自身の映し鏡のような老俳優ジャンを演じ、「最後の代表作」と呼ぶにふさわしい、彼の映画人生の集大成ともいえる存在感を見せつけた。

lion そして、日本国内で開催されている「こども映画教室」に講師として参加してきた諏訪監督が、映画を作る子どもたちの姿に魅せられて、南仏の子どもたちとの映画制作ワークショップを敢行。ヨーロッパを代表する名優と、天真爛漫な子どもたちを引き合わせ、ほかでは見ることのできない奇跡の共演が実現した。

 さらに、フランス期待の新星ポーリーヌ・エチエンヌ、ジャン=ピエール・レオーとは『ママと娼婦』以来の共演となるイザベル・ヴェンガルテンと豪華な顔ぶれが揃っている。第65回サン・セバスチャン国際映画祭のワールドプレミア上映では、エンドロールが始まるやいなや鳴り止まないスタンディングオベーションが響き、「息を呑むほど素晴らしい!」(エル・ムンド紙)、「ジャン=ピエール・レオーにとにかく圧倒される!」(ガラ紙)と、仏日の才能が融合した最高のコラボレーションに世界が賛辞を贈った。

ストーリー

 南仏コート・ダジュール。死を演じられないと悩む、年老いた俳優ジャン。過去に囚われ、かつて愛した女性ジュリエットの住んでいた古い屋敷を訪ねると、幽霊の姿となってジュリエットが彼の前に現れる。
 さらに、地元の子どもたちが屋敷に忍び込んできて、子どもたちからの誘いで突然はじまった映画撮影。
 撮り進めるうちに過去の記憶と向き合い、残された時間、ジャンの心に生きる歓びの明かりがふたたび灯されていく。


(2017年、/フランス=日本、上映時間:103分)

キャスト&スタッフ

監督・脚本:諏訪敦彦
出演:ジャン=ピエール・レオ、ポーリン・エチエンヌ、イザベル・ヴェンガルテンほか

配給
ビターズ・エンド
2018年1月20日(土)より、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開

オフィシャル・サイト
www.bitters.co.jp/lion/ (外部サイト)


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